就活中の戦闘着!リクルートスーツの色・形・クールビズ攻略 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

就活中の戦闘着!リクルートスーツの色・形・クールビズ攻略

リクルートスーツの色を正しく選ぶポイントをご存知ですか。就活の季節は真っ黒なスーツに包まれるイメージがありますよね。実は、選び方を間違えてしまうと選考に響く可能性もあるようです。
ここでは、就活中の戦闘着、リクルートスーツを選ぶ際のポイントについて確認してみましょう。

-shared-img-thumb-YUKA863_osusume15202708_TP_V

リクルートスーツは就活生の9割以上が黒色

リクルートスーツは就職活動において必ず必要になりますよね。実は、リクルートスーツの色やデザインに厳格なルールはありません。そのため、情報が少しずつ異なり、迷ってしまう就活生が多いのではないでしょうか。
実際、リクルートスーツは就活生の9割以上が黒を選択しています。一昔前はリクルートスーツといえばグレーか紺でしたが、2000年ごろから黒が主流となりました。これは、黒であれば冠婚葬祭でも使用でき、スマートに見えるから、という理由があるようです。

ストライプ柄などを選びたい人もいる

中には、他の就活生と差別化したい理由から黒を避けてストライプ柄のものを購入しようとする人もいます。皆で黒に染まる決まりへの違和感は当然のことともいえますね。
ただ、服装で差別化を図るのは、まだ一般的ではないとされています。リクルートスーツのルールはないとは言っても、面接官からは非常識だと思われることもあるようです。

企業が見ているのは各業界で求められる着こなし一覧

では、一体どのような着こなしが求められるのでしょうか。
業界の雰囲気から例を参考にしてみましょう。

================================
堅めの業界例:国家公務員、銀行、証券、保険、ホテル
普通の業界例:地方公務員、エネルギー、航空、製薬、食品、商社、商社
柔らかめの業界例:広告、テレビ局、アパレル、映画、ゲーム
================================

【男性編】
堅めの業界:紺色無地のオーソドックスなスーツ。落ち着いた柄のネクタイ。革製の黒の紐靴。

普通の業界:濃紺か濃いグレーのスーツが最適。髪色は黒で立たせるのはNG。ナイロン素材の自立ビジネスバッグOK。

柔らかめの業界:濃紺やグレーで無地のほか、縦縞の地模様が入った素材感のあるスーツも良い。髪は濃い茶色でも清潔感があればOK。

【女性編】
堅めの業界:黒や濃紺のタイトスカートのスーツ。ブラウスは全部ボタンを留めて。髪が肩にかかる場合は結ぶ。

普通の業界:黒や濃紺、濃いグレーのタイトスカートスーツや台形スカートスーツがおすすめ。ブラウスは薄いブルーやピンクも可。靴はストラップ付もOK。

柔らかめの業界:パンツスーツでもOK。黒や濃紺、濃いグレーに縦縞が入ったスーツでも良い。髪は濃い茶色までなら構わない。

リクルートスーツでなくクールビズで迷うなら

halo-364771_640

また、就活期間が夏をまたぐ場合もあります。その場合は企業側からリクルートスーツではなく、クールビズを指定されることもあります。

【男性】
・上は白の長袖、半袖のシャツ
・下はリクルートスーツのスラックス
・VネックやUネックの白か肌色のインナーを

【女性】
・上は5分丈、7分袖のワイシャツ
・下はリクルートスーツのスカートやパンツ
・白か肌色のキャミソールやタンクトップを

シンプルなだけにサイズ感が大切になりますので、買うときは試着がおすすめです。

下着にも気を遣うことが社会人としてマナー

忘れがちなインナーですが、着用されていない場合は面接官に不快感を与えることにもつながります。必ず着用し、襟元から見えない形を選びましょう。
また、下着は消臭機能がついているものが効果的です。爽やかに着こなしてください。

企業研究や自己分析に時間を割くことがおすすめ

このように、スーツの着こなしに迷う就活生もいるでしょう。しかし就職活動では、あなた自身の魅力が企業に伝わることが大切です。
ある程度早い段階で着こなしを決めましょう。そして、企業研究や自己分析に力を入れることがおすすめです。見た目も大切ですが、あなたらしさが伝わるような選考にするためにも、他の準備も丁寧に行ってください。

リクルートスーツは紺・グレー・黒色などのぴったりな形を着こなそう

リクルートスーツの色は、紺・グレー黒など無難なものが主流とされています。ただ、業界や社風でも異なるので事前に調べてからぴったりのサイズを選んでください。
また、クールビズの時も着こなしのポイントがあります。下着にまで気を遣うときっちりとした印象を与えられるでしょう。
しかし、就活では、企業にとって一緒に働きたい人材であるかが厳しく判別されます。着こなしも大事なポイントではあるものの、企業研究や自己分析も行ないましょう。