リクルートスーツは入社後でも着用可能?その期間と役割 | 新卒就活.com

2015/11/26更新

リクルートスーツは入社後でも着用可能?その期間と役割

就活で使用したリクルートスーツですが、入社後は着用できないと思ってはいませんか?
しかしリクルートスーツは入社後にも着用可能なものが多く、着用することで生まれるメリットもあります。
ですがいつまでもリクルートスーツのままというのも問題ですので、買い替える時期を考える必要があります。

リクルートスーツの着用期間とは?

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入社後にリクルートスーツを着用できるのは、基本的には入社後1年程度が目安だといわれています。
そもそもリクルートスーツは通常のビジネススーツと大差はないため、入社後に着用をしていてもなんら違和感はないといえます。
そのためリクルートスーツでの勤務は特に問題がありませんし、社内ですぐに新人であるということが分かるため、その点においても非常に便利なアイテムだといえます。

~リクルートスーツの着用期間は入社後1年が目安~

実際に入社後のことも考えてリクルートスーツを購入する人も多いですし、入社後にも使用できるリクルートスーツという謳い文句で販売されているリクルートスーツも少なくありません。
そのためリクルートスーツだから着用できないと考える必要はないですし、リクルートスーツ自体が単なる黒のビジネススーツなのですから気にすることなく着用をすればよいでしょう。

リクルートスーツを買い替えるタイミングとは?

入社後でもリクルートスーツの着用は問題ないことは分かったと思いますが、ではいつの時点でリクルートスーツの買い替えを行なえばよいのでしょうか。まずその前に、先にリクルートスーツの着用期間は1年程度が目安だといいましたが、なぜ1年なのか考えていきましょう。
1年間は新人という位置づけで仕事を行なっても問題ないですが、2年目からは後輩を持つ先輩社員として仕事を行なうことになります。
ですから気持ちを切り替えて、気分を一新させるということも考慮して、1年程度でリクルートスーツをビジネススーツに切り替えるほうが良いといえます。

~買い替えは入社2年目!気分を一新させるためにもビジネススーツに切り替えよう~

1年間は入社後新人として扱われますし、社内で探す場合にもリクルートスーツのほうが見つけやすいというメリットがあります。
ですがやはり1年経てば社内でも顔を覚えてもらえているはずです。
それと新たに入ってくる新人社員と同じ格好での勤務もあまり見栄えの良いものではありませんので、その点も考えてリクルートスーツの着用をやめた方が良いでしょう。

リクルートスーツが取引先に与える印象とは?

入社後にリクルートスーツを着用して取引先に行くこともあると思いますが、取引先でもリクルートスーツを着用していれば新人なんだなということが一目で分かることになります。
そのため取引先も新人ということに配慮した受け答えなどをしてくれますが、逆に入社後1年を超えてもリクルートスーツで営業先や取引先に出向いていた場合、いつまで経っても新人気分が抜けないとか、いまだに新人扱いされたままなのかといったマイナス要素を生んでしまうことになります。

~リクルートスーツは新人の象徴!年月が経つと取引先にマイナスな印象を与えてしまう~

スーツは意外と社外の取引先の人にもチェックされています。
そう考えた場合には見た目の印象を変えるためにも、年月に応じてリクルートスーツから通常のビジネススーツへチェンジすることも必要になるといえます。

リクルートスーツは入社後でも着用可能!ただし2年目になる時点で買い替える必要がある

入社後のリクルートスーツ着用は自分が新人であることを他の社員に分かってもらう、取引先に分かってもらうことが出来るため、非常に便利なアイテムだといえます。
しかし自分自身の心構えを変えるため、取引先の信頼を得るためにも、社会人2年目になる時点でリクルートスーツを着た新人からそれを脱いだ一人前の社会人へチェンジする必要があるといえるでしょう。