就活は足元が大切!合否の分かれ目になる靴選び【男女別】 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

就活は足元が大切!合否の分かれ目になる靴選び【男女別】

就活中の靴選びは適切に出来ていますか?男性と女性では選ぶ際のポイントが異なります。男性の場合、紐の有無やつま先のデザインで悩み、女性はヒールの高さやプレーンかストラップか迷いが生じやすいです。ここでは、そんな悩みをグルっと解決するために選び方のポイントをご紹介します。
また、靴の清潔さが評価を左右するとも言われているので、お手入れのやり方も見ていきましょう。

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選考の合否に影響する靴

就職活動におけるリクルートスーツの重要性は誰もが知る所ですが、意外と靴の重要性を知らない人が多いと言えます。
社会人にとって靴は非常に重要で、履いている靴が綺麗か汚いかだけで仕事が上手くいくかそれとも失敗するかにも関係するくらい、靴は重要なポイントと言えます。

そのため、靴に厳しい社会人が選考に携わるので、合否に関係してくるのです。

ビジネスにおいて身なりは非常に重要!靴も慎重に選ぶ必要がある

もちろんこれは就活においても同じです。リクルートスーツがいくらビシッときまっていても、靴選びがダメな場合は就活を失敗する可能性が高くなると言えます。

そのためリクルートスーツを選ぶ場合には靴にも注意して、就活に失敗しない靴を選択することが就活成功に繋がるでしょう。

絶対に選んではいけない靴とは?⇒スニーカー

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就活において必要となるリクルートスーツと靴ですが、基本的にはリクルートスーツとコーディネートした場合に違和感のない靴を選ぶことが基本となります。
そのため、選ぶ靴は男性でも女性でも革製の靴が基本で、スニーカーなどは一切選んではいけません。長距離歩かなければならない就活中ですが、スニーカーは避けましょう。

また、近年流行の革靴のようなスニーカーなら見た目も違和感が無いから大丈夫ではと思う人もいますが、見た目が革靴っぽいだけであってスニーカーには変わらないので、やはり選んではいけない靴には変わりないと言えます。

黒革靴がビジネスマナーとして最適

やはり、就活中は黒革靴が一番最適です。学生はなかなか履かないので、足が痛くなる可能性もありえますので、事前に足を慣らしておくといいでしょう。

男性の就活靴のポイント

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靴の選び方は、男女で異なります。まずは、男性の靴の選び方から見てみましょう。

紐ありを絶対に選ぶべき

男性は紐がある革靴にしましょう。
紐靴でない革靴の場合、どうしてもカジュアル色が出てしまうので、就活には使用しないほうがよいです。
また、リクルートスーツとの相性も紐付きの方が相性が良いと言えます。

内羽根タイプがいい

男性の靴には外羽根と内羽根タイプがあります。就活の時は、内羽根タイプを選ぶといいと言われています。

内羽根タイプとは、靴紐を通す穴をあけている箇所が、靴の内側に入り込んでいるタイプの靴です。その反対に、外羽根は、靴紐を通す部分が外側につけられています。

外羽根はカジュアル的要素が強いので、できれば、まとまった印象を与える内羽根タイプを履くようにしましょう。

ストレートチップかプレーントゥが最適

次につま先の形も重要になってきます。主に以下の3つのタイプがあります。

◆ストレートチップ
足の甲に横1本のラインが入っている。王道スタイル。

◆プレーントゥ
つま先に装飾がなく、すっきりとした形。硬軟両方のスタイルに合う。

◆Uチップ
つま先に入ったU字の縫い目が特徴的。デザイン重視の人に人気。

就活中に履くなら、ストレートチップかプレーントゥが最適です。
間違っても、つま先が尖っている靴は履かないでください。

女性の就活靴のポイント

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では、続いて女性が靴を選ぶ際にポイントを確認しましょう。

ヒールが高すぎるものは避け太いものを

ヒールがあまりにも高すぎるものは履かないでください。概ねの目安として、3.5~5.5センチの高さが理想です。

また、ピンヒールはNGなので絶対履いてはいけません。就活中は歩きまわらなければならないので、疲れにくい太いヒールを履きましょう。

プレーンやストラップ付きが王道

以外に女性の頭を悩ますのが、ストラップ付きかスタンダードなものかではないでしょうか。多少なりとも、ストラップの有無で面接官に与える印象が異なるので、どういった印象を与えたいかで、選ぶのも手です。

◆プレーン
⇒面接時、印象が良い。冠婚葬祭でも使用可能なので万能。

◆ストラップ付き
⇒女性らしさが出る。カジュアルな印象になるが、靴が脱げづらいので歩きやすい。

手入れも怠らないこと

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面接官は、靴のデザインよりも汚れや痛みを見ていると言われています。そのため、毎日欠かさずお手入れが必要になってきます。
では、どのようにお手入れすればいいのでしょうか?下記でご紹介します。

3ステップで汚れを撃退

お手入れは基本的に3ステップで完了します。

【1】汚れを落とす
歩きまわると、汚れやホコリが付着します。そのため、帰宅したら革用のブラシで優しくこすり、汚れを落としましょう。
長持ちさせたいなら、毎日は履かず1~2日休ませましょう。

【2】磨く
靴紐を外し、ブラシ⇒柔らかい布の順で汚れを落とし、靴クリームを塗り、仕上げに防水スプレーをふきかけて完了です。

【3】除湿
1日履くとコップ1杯分の汗が足から出ると言われています。そのため、除湿する必要があります。
新聞紙を丸めて、靴の中に入れ、履き口から新聞を少し出して1日くらい放置しておきましょう。

メンテナンス道具を持ち歩こう

家でのメンテナンスはしっかりやっていても、面接に行く道中で汚してしまうケースもあります。そんな時もしっかり対応できるように、メンテナンス道具の持ち歩きをしておくと、安心です。

就活の靴はデザインよりも清潔さで印象に差がでる

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社会人は、足元を見ているため、面接官も就活生の足元をしっかり見ています。汚れや痛みはマイナスになりますので、注意しましょう。

デザインによって、面接官に与える印象も多少変わってくるので、どのような印象を与えないのかがはっきりしている場合は、それを基準にして選ぶのもいいいでしょう。
自分の中でこれだと思う靴をみつけてくださいね。