自己紹介書を魅力的にする3つの書き方 | 新卒就活.com

2016/01/04更新

自己紹介書を魅力的にする3つの書き方

自己紹介書の書き方と例文をご紹介します。
自己紹介書とは、自分のことを記した紙です。
形式の指定がされていないエントリーシートだと考えるとわかりやすいかもしれません。
この記事ではそんな自己紹介書の書き方について例をあげながら見ていきます。

自己紹介書の書き方1,採用するメリットを呈示する

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自己紹介書はほとんどの場合、形式が指定されません。
ですから自己紹介書の書き方も自由です。ただ、だからといって好き勝手書いていいかというとそういうことでもありません。
企業が採用したくなるような、すなわち企業にとって自分がいかに有用な人間であるかをアピールできるようなことを書くようにしましょう。
そして書き方が自由ですので、フォーマットにも気を配りましょう。
どういったことを書けばいいか、その例は以下の通りです。

●志望動機
●取得資格
●自分の人間性や考え方
●自己PR
●趣味、特技

自己紹介書には基本的にはこういったエントリーシートや履歴書に書くようなことを書けば間違いありません。
ただ、例に挙げたような内容をエントリーシートや履歴書より、さらに具体的に掘り下げて書くことが重要です。

自己紹介書の書き方2,太字と小文字を使い分ける

自己紹介書は履歴書やエントリーシートと違い、ワープロで作成するのが基本です。
そして自己紹介書の書き方や作り方が自由ですので、デザインのセンスが問われます。
そこで見やすく、目を惹く、自己紹介書の書き方と作成ポイントを見ていきます。

●箇条書きを使う
●太字を使う
●文字は小さくしすぎない
●図表を使って、書く欄を作る
●文字を詰め込みすぎない

自己紹介書についてはントリーシートの自由記述欄のように写真や絵などを使って派手に自分を表現するより、文字で表現したほうが無難です。
その中で見やすい自己紹介書を作るように心がけましょう。
上記を踏まえた書式の例は、見出しは太字で14ポイント、本文は11ポイント程度くらいですとちょうどいい大きさです。
ただあくまで一つの例ですので、自分が見やすいと思う書式に設定するといいでしょう。

自己紹介書の書き方3,結論から述べる

最後に各項目の書き方について例を交えて見ていきます。

●志望動機と自己PR
志望動機や自己PRは結論を先に述べ、そのあとで具体例や理由を述べるようにしましょう。そうすることによって論旨が明確になり、読みやすくなります。

【例】
「私が御社を志望した理由は○○です。なぜなら~」
「私の長所は○○です。この長所は~」

●趣味や特技
趣味や特技は箇条書きを使うと面白いかもしれません。
例えば、趣味や特技を箇条書きで書き連ね、そのあとにその趣味や特技から得た事柄を書くといったものです。

【例】
バスケットボール
読書
「私はこれらの趣味から○○を得ました。それは~」

自己紹介書のいいところは書き方が自由な点です。ですから自分が最もアピールしたい点の項目を大きくすることもできます。
上記の例を含め、ネットのテンプレートは参考程度に考えると、自分だけのよりよい自己紹介書を作ることができます。

自己紹介書の書き方は自由!文字の大きさやデザインを工夫して自分を売り込もう!

自己紹介書は企業に自分を売り込むための重要な書類です。
書き方が自由であるため、ついテンプレートに走ってしまいがちですが、例にとらわれず自分を最もアピールできる自己紹介書を作れると内定へ一歩前進します。
もし、自己紹介書の書き方で悩んでいる方がいましたらこの記事を参考にしてみてはいかがでしょう。