SPIの言語問題に効果的な3つの対策法 | 新卒就活.com

2015/12/30更新

SPIの言語問題に効果的な3つの対策法

SPIの言語問題に効果的な対策3つの方法をご紹介します。
SPI試験には、言語問題と非言語問題がありますが、言語問題はなかなか点数が稼ぎにくいもので、苦手に思っている方も多いのではないでしょうか。
では以下で、SPIの言語の問題への効果的な対策方法を見ていきましょう。

SPIの言語問題対策1,語彙を増やす

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SPIの言語の問題への対策としてできることは、実はそんなに多くありません。
ですが、それをしておけば確実に点数がとれるようになるということもあります。
それがこの語彙を増やすという対策方法です。語彙を増やすことで、2つの語句の関係の問題や、語句の意味が分からないと解けない問題を、確実に答えることが出来るようになるのです。ですから、効果的な対策方法と言えるでしょう。

●新聞などで気になった言葉をメモする癖をつけよう!

ではどうすれば語彙は増えていくのでしょうか。
それはやはり新聞を読んだり、問題集をやったりしながら、知らない言葉をまるで英単語かのようにメモしていくよりほかないでしょう。
そうしてメモをとり続けていれば、しばらくしたらかなりの語彙が増えていくはずです。
そうして日々積み重ねて、SPIの言語問題への適切な対策をしていきましょう。

SPIの言語問題対策2,速読できるよう訓練する

文章を早く読めるようにすることで、思考に時間をかけることが出来るようになります。
つまりその分だけ丁寧に答えることが出来るようになるのです。
そうすればおのずと正答率も上がっていくでしょう。
ですから、SPIの言語の問題への対策として、文章を早く読めるようにするということが効果的なのです。文章を早く読めるようにするためには、長文をたくさん読むしかありません。

●ここでも新聞が効果的!長文に慣れることが大切

長文をたくさん読むのに効果的なのは、やはり新聞でしょう。
というのも、長文すぎる文章をたくさん読んでも、そこまでの長文はSPIの言語の問題には出てこないので意味がありません。
新聞記事くらいの文章をスピーディーに読めるようになれる方がよほど効果的です。
さらにいえば、文章の内容的にも就活に役立つことが学べますから、実に効果的な対策法だと言えます。

SPIの言語問題対策3,時間を計りながら問題集をやりこむ

時間をはかりながら問題集をやりこむということも、効果的な対策方法です。
そうすることにより、SPIで時間に追われることに慣れることができます。
SPIは言語問題でも時間が足りなくなりがちです。
ですから、時間に追われながら問題を解かなくてはならなくなり、冷静に解けなくなるのです。
それでは間違いも起こりやすいでしょう。そこでそうならないように、常に時間を計りながら練習するのです。

●時間を意識することで次第に解くのも早くなる!

すると時間を常に気にしているので、時間に追われることになれていき、その状態でも冷静に問題が解けるようになります。
そしてそれを繰り返していくことにより、次第に解く時間自体も早くなるということがあるのです。
それは実に良い効果ですね。そういうこともあるので、この方法がSPIの言語の問題への効果的な対策となるのです。

SPIの言語問題対策で効果的なのは新聞を利用したトレーニング!毎日の積み重ねが重要

以上、SPIの言語の問題への効果的な対策方法のご紹介でした。
SPIの言語問題への対策には、こうしていくのが一番です。
これさえしっかりやっていけば点数はあがるので、こうして日々努力していき、SPIで良い結果をのこせるようにしていってください。