中途採用を”確実に”勝ち抜くための自己PR方法 | 新卒就活.com

2016/02/23更新

中途採用を”確実に”勝ち抜くための自己PR方法

中途採用枠で応募する際の自己PR方法についてご紹介します。
中途採用は即戦力となることが多いため、中小企業やベンチャー企業が積極的に採用しています。
転職を検討している方も最近ではキャリアアップを成功している人が多くなってきている中、もちろん失敗している方もいます。

中途採用の自己PR方法1,前職の実績をアピール!

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まずは今まで行ってきた業務内容を振り返りましょう。
中途採用では前職でどのような業務を行ってきたのか採用担当者に理解してもらうことが重要です。
できれば1か月単位で起こった出来事や習得したことなどを記載していくと良いです。
例えば営業に配属された場合、3か月間全体研修を受け、そのあと1か月のOJT、そこから6か月かけて20社を担当することになったなど月単位でさかのぼることで質問されても動揺せず自己PRすることができます。

●実績をアピールすれば評価に繋がる!!

年間や半期毎に目標設定がある場合はその目標と達成率を記載しましょう。
ここで実績を出すことは目標を達成できる人と伝えることができるため、とても良い自己PRになります。
中途採用では実績を出しているすることが採用担当者の評価ポイントになるのです。

中途採用の自己PR方法2,即戦力になれる部分をアピール!

30~40代で管理職の経験がなかったり、職歴にブランクがあったり、キャリアチェンジの為に新しく資格を取得したが実務での経験がない場合など実績が書けないこともあります。
管理職経験がなくても職歴にブランクがあってもできることや任されていたことはあるはずです。
できることをきちんと伝えることで、充分自己PRになります。
中途採用の時はこの会社で即戦力になるのかが選考のポイントとなるためその部分をアピールすることが出来ていれば良いのです。

●自分が出来る能力をアピール出来れば十分!

キャリアチェンジのために資格を取得したのであれば、今までの実績を書いたうえで、今後挑戦したいことを記載し、自己PRしましょう。
これだけの実績を出したから次のステージに進むということを中途採用の担当者に伝えることで意思を理解してもらうことができます。

中途採用の自己PR方法3,客観的な意見を取り入れる

中途採用への応募を検討している場合は転職エージェントをうまく使ってみることも一つの方法です。
転職エージェントとは、転職者と企業を繋ぐサービスとなります。
転職者をサポートする部門と企業の採用を支援する部門に分かれて、部門間の連携をとることで中途採用を仲介します。
大手エージェントであれば中途採用を受ける側は無料で利用でき、基本的には企業が採用を決定した際に採用者の年収の○%をエージェントに支払う制度となっています。

●プロの意見を取り入れてより良い自己PRにしよう!

また転職エージェントでは、自己PRの文章添削や実績の見せ方などいろいろアドバイスしてくれます。
また、選考を受ける会社のことを良く知っているので豆知識や面接のコツなどを聞くこともできます。第三者として、転職のプロとしての意見を取り入れることで自己PRをより上手にできるようになりましょう。

中途採用の自己PRでは前職の業務や実績を採用担当者に理解してもらうことが重要!

中途採用における自己PRのコツは「実績をアピールする」ことです。
そのためには転職のプロなど第三者の意見を取り入れながら表現することが大事です。
これから転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。仕事に活かしていくか

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