履歴書の志望動機と自己PRに共通するポイント | 新卒就活.com

2016/03/09更新

履歴書の志望動機と自己PRに共通するポイント

履歴書の自己PRと志望動機には、いくつかの共通のポイントがあります。
そのポイントをしっかり抑えておけば、就活の中で特に重要な志望動機と自己PRの印象が、双方ともに良くなり、就活がスムーズになるでしょう。
そこでここでは、そんな履歴書の志望動機と自己PRでの共通のポイントを紹介します。

履歴書の志望動機と自己PRには差別化が重要

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履歴書の志望動機でも自己PRでも、差別化が大切です。差別化をしてこそ熱意が伝わり、印象が良くなるのです。
逆に言えば、差別化をしないと、熱意が全然伝わらず、「それなら他のところでいいじゃん」「それなら他のところでも活かせるじゃん」と思われてしまうのです。
それでは履歴書の志望動機も自己PRも魅力的になるはずもありませんよね。

●その会社特有の差別化できるポイントを探す必要がある!

履歴書の志望動機や自己PRを強くしていくためには、その会社で特有のものを考える必要があります。
その特有のものが一つ見つかれば、それを志望動機にも自己PRにも利用できるので、他の会社のことを調べたりしながら、その会社特有の差別化ポイントを見つけてみてください。
そこに時間をかけると、良い履歴書が出来上がっていくことでしょう。

履歴書の志望動機と自己PRには将来のビジョンも必要

履歴書では、志望動機でも自己PRでも、将来のビジョンを書くことが大切になります。
志望動機では、将来どうしたいかということが分かることにより、その将来がくるまでその会社にいてくれるであろうことが伝わっていきます。
自己PRでは、将来へのその自己PRポイントの活かし方が分かることにより熱意が伝わっていきます。
ですから、履歴書の志望動機でも自己PRでも、将来のビジョンを書くことが大切です。

●抽象的なビジョンはNG!具体的に書く必要性がある!

それらはなるべく具体的に書いていく必要があります。
抽象的なことを書いていたのでは、逆にあまり真剣に将来の事を考えていないように思われて、履歴書の印象が悪くなります。
ですからそうならないように、きちんと具体的なことがかけるように、会社の将来のことと自分の将来のことを考えておく必要があります。

履歴書の志望動機と自己PRは過去の出来事にも触れること

履歴書の志望動機でも自己PRでも、過去の出来事に触れるということで、印象が良くなります。
過去の出来事に触れると、志望動機ではより強い熱意が伝わるようになりますし、自己PRではそのアピールポイントの根拠が分かるようになります。
ですから、履歴書では過去の出来事について触れるということが必要になるのです。

●根拠となるエピソードを複数用意しておくこと!

どうしてその会社に興味をもったのかとか、どういうエピソードがきっかけでその仕事に興味をもったのかとか、どういうエピソードがあるからそういう自己PRのアピールポインが生まれたのかとか、そういうエピソードをしっかりと確認しておきましょう。
しっかりしたエピソードがあればあるほど、履歴書は良くなっていくでしょうから。

履歴書の志望動機と自己PRに共通するポイントまとめ

履歴書の志望動機と自己PRでの共通のポイントのご紹介でした。
履歴書の志望動機や自己PRには、こうしたポイントがあるので、しっかりこれらのポイントをおさえて、よい履歴書を作り出していってください。
良い履歴書は間違いなく武器になりますから、ぜひいいものを仕上げてください。

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