企業側から見て採用したい就活生の特徴とは | 新卒就活.com

2016/09/29更新

企業側から見て採用したい就活生の特徴とは

企業側から見て採用したい就活生の特徴をお教えします。
就活生は面接の際には自分を存分にアピールして、面接官に好印象を与える為にベストを尽くします。
自己PRや志望動機に関しては、少しでも他の人に差を付けられる様に入念に作成します。
一方で、企業側から見て採用したい学生の特徴とはどの様なものでしょうか。

企業側から見て採用したい就活生の特徴1,仕事をしているイメージが湧く

people-316506_640

就活生は自己PRで、自分がその企業に入社したらどんな風に役に経つかを述べるのが一般的です。
企業として採用したい学生とは、採用して配属されたらその部署で働いている姿がイメージできる人です。

~志望動機は会社と自分を関連付ける!!~

よく志望動機として「社会貢献をしたい」「几帳面な性格が生かせる」などを挙げる学生もいます。
しかし会社は慈善事業ではなく営利団体であるし、几帳面な性格ならばどんな仕事にでも生かすことが可能です。
企業が採用したいと思う学生は、企業研究をしっかりとして、どんな製品のどんな部分に自分の特性を活かせるのかまでを考えてくるのです。
この学生ならばどの部署に配属しても下準備をして真面目に取り組んでいる姿がイメージできる、そう思わせれば成功です。

企業側から見て採用したい就活生の特徴2,明るい態度で挨拶が気持ち良い

sunset-1625080_960_720
会社は多く人間がいる場所ですから、人間関係が大切です。
企業から見て採用したい学生は、「いるだけで周囲にやる気が湧く」存在なのです。

面接の際にどんなに言っていることが立派でも、猫背でうつむきがち、表情がない、声が小さい、など、総合的に「暗い」イメージを持っている学生はまず採用されません。

~身だしなみだけではなく態度も大切~

面接の際には身だしなみに特に気を付けるものです。
しかしスーツがどんなに立派でも、態度が悪いとイメージは決して良くなりません。
挨拶とお辞儀、声の出し方はどこであれ取引を行う企業にとっては身につけるべきマナーです。
面接官に対して敬意を表す態度を取れる就活生は、採用したいと思わせることができるのです。

企業側から見て採用したい就活生の特徴3,相手の質問に的確に答えられる

question-1500082_960_720

会社は大勢の人間がチームワークで成果を出すものです。
普段のコミュニケーションが非常に大切ですが、様々な性格の社員がいて、自分と意思疎通が簡単にできる人ばかりではないこともあります。
企業側が採用したい学生の特徴として、「相手が何を質問しているかを察し、的確に回答ができる」という点があります。

~結論を先に言う習慣をつけよう!!~

日本語の性質として、結論である述語を最後にもってくることがあります。
しかしビジネスの場でこの言い方をすると、相手をイラつかせたり、相手が望んでいる結論ではない場合にカバーがしにくくなるものです。
面接官に質問されたらまず結論から先に答え、次にその理由を述べる様にしましょう。
常に相手のことを考えた応対ができる学生は、企業側から見ても採用したい人材となるのです。

企業側から見て採用したい就活生の特徴とは一緒に仕事するイメージがわくこと!!

企業側から見て採用したい就活生の特徴の主たるものは、一緒に仕事するイメージがわくことです。明るい態度で、的確に質問に答えられればより良いでしょうね。
また、面接官に「採用したい」と思わせるポイントは、「面接に合格することではなく、その企業に入社して働きたいという意欲を伝えること」です。
難しいと感じるかも知れませんが、最初から「入社したら」という前提で志望動機や自己PRを考えると、比較的面接対策も立て易くなりますよ。