企業研究を効率的に行う3つの方法 | 新卒就活.com

2016/09/15更新

企業研究を効率的に行う3つの方法

企業研究を効率的に行う方法をご紹介します。
就職活動の際、企業研究をすることで、面接の受け答えや志望動機に厚みが出ます。
ですから企業研究は、内定を得るためには必ずやっておきたいことです。
そこでこの記事では企業研究とそのまとめ方について見ていきます。

企業研究を効率的に行う方法1,業界・業種や企業について深掘りする

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企業研究とは、自分の志望する企業について研究することを指します。
具体的にはその企業の業界や業種、具体的に何を行っているのかを調べます。
そこで企業研究からそのまとめ方まで、どういった流れで行うのかをまず見ていきます。

~業界と企業研究が同時に行うと時間短縮にもなる!~

まずは自分の志望する企業が属する業界について調べていきます。
志望企業を見つける際、業界から選ぶことがほとんどだと思いますが、さらに具体的に業界を調べます。
それから、志望企業について具体的に調べていきます。
このとき、業界と企業の研究は同時に行っても構いません。
そして情報の収集が終わりましたら、その情報を紙にまとめます。
やることは基本的にこれだけです。
ただし情報の収集の仕方やまとめ方にはポイントがあるため、次にそれら方法を具体的に見ていきます。

企業研究を効率的に行う方法2,OB訪問や企業説明会へ足を向ける

企業研究における情報収集方法はいくつかあります。
インターネットや情報誌、新聞を使った方法、またはOB訪問や企業説明会へ足を向けるといった方法です。
インターネットを使う際には、企業のホームページや就職情報サイトをあたると情報を集めることができます。
そこで知った情報はノート等にまとめておきましょう。
ただ、最後に全ての情報を紙にまとめるので、ここでのまとめ方は箇条書き等軽く済ませて構いません。

~情報誌だけでなく業界に関連するマニュアル本等から情報を得る!~

情報誌から情報を得る際は、就職情報誌だけを参考にするのではなく、業界に関連するマニュアル本等にも手を伸ばしましょう。
新聞はリアルタイムの情報を得ることができるので、毎日読みましょう。OB訪問や企業説明会では、生の声を聴くことができるので積極的に参加しましょう。
このようにして、企業や業界の情報を集めていきます。そして次にこれら企業研究で得た情報のまとめ方を見ていきます。

企業研究を効率的に行う方法3,情報の取捨選択が必要

企業研究で得た情報は膨大であるため、情報の取捨選択が必要です。
そのためにまず、企業を客観的に見るにあたって、必要なことだけを抜き出していきましょう。
具体的には、企業データ(業種や従業員数等)、経営理念、福利厚生、将来性、募集要項、企業の長所や短所です。

~情報を引き算するのではなく知りたい情報を足していくこと!~

そこから自分が必要だと思うことを書き足していきましょう。
例えば自分が企業を見るにあたって、社会的活動といった点を重視したいのであれば、それらの有無についてなどです。
情報を取捨選択するにあたって、集めた膨大の情報から引き算するのではなく、自分の知りたい情報を足していくといったまとめ方をするといいでしょう。というのも情報をまとめることに慣れていない方ですと、余分な情報が入り、結果的にまとまっていないという事態が往々にして起こりますが、このまとめ方ですとそういったことが起こらないからです。

企業研究で重要なのは情報収集の方法と整理の仕方!

企業研究の際、大事なことは、情報収集の方法とそのまとめ方です。
インターネットや情報誌等を上手く使って効率よく情報を収集し、それを理解し、上手くまとめましょう。
まとめるときは、余計な情報を書かないことがポイントです。
企業研究とそのまとめ方について悩んでいる方がいましたらこの記事を参考にしてみてはいかがでしょう。