会社に入社した日の挨拶で気をつけるべき点 | 新卒就活.com

2015/11/25更新

会社に入社した日の挨拶で気をつけるべき点

新しい会社に入社したら、入社したその日に挨拶をするのが普通です。
この挨拶はとても重要で、ここで間違えを犯すと印象が悪い状態で過ごさなければならなくなります。そうならないようにここでは、新しい会社に入社した日の挨拶で気をつけるべき点を紹介します。

新しい会社へ入社する際の心得1,誰よりも早く出社する

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新しい会社に入社した日の挨拶においてまず大切なことは、誰よりも先に会社に行き、来る人を待ち受けるということです。
そうすることにより、一人一人に丁寧に挨拶をすることが出来るようになります。
そうして一人一人に丁寧に挨拶をしていくと、全体の前での挨拶もしやすくなり、好意的に見てもらえるようになるでしょう。

~先に会社にいると一人一人に自然と挨拶出来る~

一人一人に挨拶をしていった方がマナーが良いというのはもちろんです。
そしてそれを叶えるためには、先に会社にいる必要があるのです。
皆がすでにいる状態で一人一人に挨拶をしていくというのは不自然ですし、勇気も必要です。
ですが、先に会社にいれば自然な流れで一人一人に挨拶することができるようになるでしょう。
ですから、入社初日は最初に会社に行くのが良いのです。

新しい会社へ入社する際の心得2,挨拶は自慢話にならないよう注意!

新しい会社に入社してからの挨拶では、必ずと言っていいほど過去のことを語ると思います。
しかし、どれだけの実績があろうとも、そんな新しい会社での挨拶の場でその実績をアピールする必要はありません。
一緒に働くパートナー達が知りたいのはそんなことではありません。
そういう話はただの自慢話としてしかとらえられず、相手をイライラさせてしまうだけでしょう。

~パーソナルな話題は会話のキッカケにもなる!~

入社後の挨拶は、そうではなく、もっとパーソナルなことを話すと良いでしょう。
たとえば趣味特技などのベタなことから、毎日の習慣こととか、学生時代の部活とか好きなスポーツとか、自分についてのプライベートな情報を明かすのです。
するとこちらの心がオープンになっているように感じてもらえるでしょう。
そう感じてもらえると相手の心もオープンになるので、良い関係が築けるでしょう。

新しい会社へ入社する際の心得3,長い挨拶は厳禁!

新しい会社に入社した後の挨拶というのは、何も面接のように長々と語る必要はありません。
こういう挨拶で長く話すというのは非常に危険です。
最初は印象がよく聞こえていた話も、挨拶があまりにも長いとそれだけでだんだんと印象が悪くなっていってしまうのです。
ですから、そうならないように、新しい会社に入社後の挨拶は、要点だけ話すようにしておきましょう。

~挨拶は要点をおさえて簡潔に済ます~

ではそんな要点とはどんなものでしょう。
新しい会社に入社した日の挨拶の要点とは……

・名前
・今まで何をしていたか
・パーソナルな話、
・「これからご指導の程をよろしくお願い致します」という文言。

この4点だけ話すようにすれば、適度な長さになり、良い印象を与える挨拶となるでしょう。

会社に入社した日の挨拶は短くシンプルにまとめること!

以上、新しい会社に入社した日の挨拶で気をつけるべき点のご紹介でした。
これらの点に気をつけていけば、相手に嫌な印象を与えることはなく、入社後の会社でも仲良くやっていけるのではないでしょうか。
相手の立場に立って、不快でない挨拶を意識していきましょう。