会社説明会を面接に活かすためのコツとは | 新卒就活.com

2015/11/02更新

会社説明会を面接に活かすためのコツとは

会社説明会を面接に活かすためのコツとは何でしょうか。
会社説明会というのは、実は面接に上手く活かすことが出来るもので、それをすれば面接を突破できる可能性も上がっていきます。
そこで、ここではそんな会社説明会を面接に活かすためのコツを紹介していきたいと思います。

会社説明会を面接に活かすコツ1,参加してしてこその質問をアピール

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会社説明会を面接に活かすために大切なことは、そこでしか聞けないようなことを聞くということです。
そこでしか知れないようなことを聞けば、のちに面接でそれを志望理由などに交えて話した際「よくそんなこと知っているね。」「会社説明会で質問して聞きました」というような流れで、会社説明会に参加し、そこで質問をするほど意欲が高かったということをアピールすることが出来るようになります。

~人とかぶらないことでより魅力的に見える~

もし聞かれなくても、そこでしか聞けないようなコアなことを志望理由に交えていると、それだけでそれは人とかぶらなくなり魅力的に見えるようになります。
突っ込まれても突っ込まれなくても、良い効果があるのです。
ですからそのネタを仕入れるため、会社説明会ではそこでしか聞けないようなことを質問するようにしてください。

会社説明会を面接に活かすコツ2,社員と積極的に話す

そこの会社説明会にいる社員の方と少しでも話すようにすると、その際に話したことで面接でアピールすることが出来るようになります。
たとえば「会社説明会で緊張して縮こまっていた私に○○様という社員さんが快く声をかけてくださり、こういう人たちと一緒に働きたいと思うようになりました。」という事を面接で述べれば、会社側としては悪い気はしないですよね。

~社員の人柄に惹かれたという志望理由にも繋がる~

先にも述べたように、説明会に行くほどの熱意もアピールできますし、社員の人柄にひかれたという志望理由にもつながります。
もちろんそれだけが志望動機では弱いですが、他にも志望理由があり、さらにそうした二重のアピールができれば、それは良いアピールになります。実際に話した方の名前を入れることでより具体性がましますので、これを活かす場合には名前を入れるようにしましょう。

会社説明会を面接に活かすコツ3,一番前の席に座る

会社説明会で一番の前の席に座ると、会社説明会を面接に活かすことが出来るようになるでしょう。
というのも、一番前の席というのは自然と顔と名前が頭に入りやすいですよね。意識しなくても視界に常にいるのですから、それは当たり前です。
さらに熱心にメモする姿勢などで意欲のアピールもしやすいですし、質問もさせてもらえやすいです。

~たくさんアピールすれば面接の時まで覚えておいてもらえる可能性大!!~

そうしてたくさんアピールできるので、面接の時まで覚えていてもらえる可能性が高くなります。
熱意ある姿勢をもし面接のときまで覚えていてくれていれば、面接は自然と有利になります。
ですから、会社説明会で一番前の席をとるようにするということは、大切なのです。
一番前に座り、真剣さをアピールして、良い意味で名前を覚えてもらえるようにしていきましょう。

会社説明会を面接に活かすためには積極的な姿勢をアピールすること

会社説明会を面接に活かすためには、参加してこその質問をすること・社員と積極的に話すこと・一番前の席に座ることが大事です。
会社説明会を面接に活かすためのコツのご紹介でした。就活では、活かせるものはなんでも活かしていかないとなりません。
もちろん会社説明会もです。ですから、こうしてしっかり活かして、面接での勝利をぐっと手繰り寄せていきましょう。