入社した時の好感度を上げる挨拶とスピーチの方法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

入社した時の好感度を上げる挨拶とスピーチの方法

入社した時の好感度を上げる挨拶とスピーチの方法をご紹介します。
社会人として働く初日、新入社員が入社したときに必ずといっていいほど実施するのが挨拶と自己紹介です。
元気の良い挨拶と自己紹介で完璧なスピーチを行えば先輩たちの評価を早い段階で得ることが出来ます。

入社時に好感度を上げる挨拶の方法について

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入社してしばらくの間はすれ違う人にできる限り挨拶をしましょう。今後、同じ部署に配属される先輩や上司の可能性があります。
皆さんに顔を覚えてもらうためにも元気な挨拶を心がけることで話しかけやすい良い印象を持たれます。
自己紹介などのスピーチを行う際も挨拶を最初に入れることも好印象のポイントです。

●管理職の人には一人ずつ直接挨拶に行くことで好感度アップ!

管理職の人には自分から率先して挨拶に行きましょう。まずはあなたの顔と名前を覚えてもらうことが重要です。
「はじめまして。本日入社しました○○と申します。これからよろしくお願いします。」など簡単で構いません。
挨拶をすることは社会人として最低限のマナーです。

挨拶として自己紹介のスピーチをする方法

入社してしばらくは自己紹介を振られる機会が多いです。入社した日はもちろん、配属した日にも挨拶として自己紹介を求められたりします。
以下2つのポイントを押さえることで「コイツやるな」と思われることができます。

●入社した喜びを一言で伝える
「この会社に入社できたこと、働けることを大変嬉しく思います。」などこの会社に入れた喜びを自己紹介の後に一言入れると、この会社が好きで入ってくれたと伝えることができます。
会社との小さいエピソードがあればそれを盛り込むのも良いでしょう。

●支援を求める言葉を添える
最後の締めとして「先輩方にはご迷惑をおかけするかと思いますが、いち早く業務になれ追いつけるように頑張っていきますのでご指導のほどよろしくお願いします。」などと支援を促す言葉をスピーチの最後付けましょう。
そうすることで、先輩方をたて、気持ちよく教えてもらうことができます。

絶対にNGなスピーチ方法について

自己紹介のスピーチで失言してしまった場合、1年程度は先輩方の印象として残ってしまいます。
実際にあった自己紹介のNG行動と発言をご紹介します。

●無愛想で簡潔なスピーチ
入社したときの挨拶で、全く笑顔がないと暗い印象を持たれてしまいます。
さらに一言、二言で終わってしまうと「絡みづらい」レッテルを張られてしまい、中々社内に溶け込めない場合があります。
自己紹介や挨拶は笑顔でハキハキと話しましょう。

●度を超えた冗談を言ってしまう
「早く人に指示する人間になりたい」など社風がわからないときに度を超えた冗談を言ってしまうと怪しい印象を持たれてしまいます。
あくまでも先輩を謙遜した言葉を使いましょう。

入社した時は多くの人に笑顔で挨拶すること・先輩を謙遜したスピーチが重要!

以上、入社した時の好感度を上げる挨拶とスピーチの方法についてご紹介しました。
入社したときの挨拶、自己紹介のスピーチは、今後会社でコミュニケーションを図るうえで非常に大事になってきます。
最初で最後の自己紹介になることもあるので、早い段階で会社に溶け込むことができるように頑張ってのぞみましょう。