入社式で新入社員が挨拶を成功させる3つのポイント | 新卒就活.com

2016/02/02更新

入社式で新入社員が挨拶を成功させる3つのポイント

入社式では、新入社員が挨拶をする場面があります。この挨拶ではどういったことを話せばよいのでしょうか。
そのポイントをしっかりとおさえておかないと、挨拶を通じて印象が悪くなってしまう可能性すらあるでしょう。
ここではそうならないようにするために、入社式で新入社員がする挨拶のポイントを紹介していきます。

入社式での新入社員の挨拶のポイント1,入社の喜びを話す

YUKA150701318449-thumb-815xauto-19710
入社式での挨拶で新入社員がまず話すべきことは、入社できたことがどれだけ嬉しいかという喜びです。
入社の喜びを序盤で述べておくことで、聞いている諸先輩方の印象を良くすることができます。
入社式の挨拶の中で、序盤に盛り込むようにしていきましょう。

●所属する会社への憧れを伝えられると誰だって嬉しいもの!!

どんな人であっても、その人が属するところに関する憧れを伝えられると嬉しいものです。
ですから、入社できたことの喜びを伝えることで、そんなことを言ってくれるなんて可愛い新入社員だなと思ってもらえます。
シンプルに「今日という日を夢見ていたので、今ここに立てていることを本当にうれしく思います」というような言葉で述べていくと良いでしょう。

入社式での新入社員の挨拶のポイント2,社長・先輩からの言葉を盛り込む

大抵新入社員が入社式で挨拶をするのは、社長や先輩方の次になります。
自分の話を挨拶で取り上げて貰ったら、誰でもうれしいものです。
社長、先輩からの話を自分の挨拶に盛り込めたら、好感度は確実にアップするでしょう。

●社長の言葉に対する感想から働く意欲につながったと締めること

その為のコツが、「先ほどの○○社長の○○という言葉をきき…」というような言葉をつけることです。
その後、「○○という気持ちをしっかり持ち、業務に励んでいきたいという思いがますます強くなりました。」というようにつなげていけば、
とてもスムーズに話を盛り込むことが出来るでしょう。

入社式での新入社員の挨拶のポイント3,抱負を述べる

新入社員がする入社式での挨拶では、最後にこれからの抱負を述べるようにしていってください。
入社式の挨拶では、こうしたこれからの抱負を述べるのが定番です。抱負を述べることで希望をもって邁進することが伝わり、印象良く挨拶を終えることが出来ます。
新入社員の入社式での挨拶は、最後にこれからの抱負を述べるようにしてください。

●具体的なことが出なくても抽象的なことを伝えるのでもOK!!

入社式の挨拶はあくまでも挨拶であり、面接ではありません。
ですから、この場面ではこれからの抱負は具体的に語る必要はありません。
こういう場面では、ある程度抽象的なことを伝えても問題ないのです。
むしろそうした方が全体の意思としてその話が伝わるようになるので印象が良くなるでしょう。「この会社の社員という誇りを胸に、未熟ながら一歩一歩邁進し、一日でも早く戦力になれるように頑張りたいと思っています。」というようなもので良いでしょう。

入社式での新入社員の挨拶は社長や先輩社員の言葉を盛り込めば好印象を与えられる!!

入社式で新入社員がする挨拶のポイントのご紹介でした。
新入社員が入社式でする挨拶は、最低限これらの3つをおさえておけば印象が悪くなるということはなくなるでしょう。
しっかりポイントをおさえて、無難にこなしていきましょう。