入社式で新卒生が着るスーツに関するマナー3選 | 新卒就活.com

2016/02/01更新

入社式で新卒生が着るスーツに関するマナー3選

入社式で着るスーツに関するマナーについてご紹介します。
就職活動を終え晴れて社会人としてスタートすることになるのが入社式です。
入社式は人生の中でも社会人のスタートとしても非常に重要です。そのため、着用するスーツ次第で第一印象が決まってしまうことにもなります。

入社式でリクルートスーツは着用OK?

shoes-923163_640
入社式でのスーツ選びで気になるのが、就活中に使用していたリクルートスーツの着用は果たして大丈夫なのかということです。
これに関しては、入社式でのリクルートスーツの着用はOKだといえます。
基本的にリクルートスーツは黒や濃紺のビジネススーツを全く同じものだと考えて間違いないです。
ですからそれを着用して入社式に望むことは決して間違いではありません。

~リクルートスーツで参加しても問題なし!ただし状態の悪い場合は新調しよう~

中には入社後のことも考えて就職活動中からビジネススーツを着用している就活生などもいますので、リクルートスーツを着用しても何ら違和感もありません。問題も生じないと考えて良いでしょう。
就職活動でリクルートスーツを酷使していた場合、すでにスーツ自体がヨレヨレの場合もあります。
その場合は新しくビジネススーツを新調したほうが良いでしょう。

入社式で着用するのに適切なスーツの色とは

入社式で着用するスーツに関しては、やはり色にも注意をしたほうが良いです。
基本的にはビジネススーツの色というのは濃紺やグレーが基本となっており、近年黒のビジネススーツの着用も増加傾向にあります。
そのため入社式で着用するスーツの色は濃紺・グレー・黒からチョイスするのが失敗がないといえます。

~ビジネススーツの色は濃紺やグレー!黒は冠婚葬祭用のイメージがあるため避けるべし~

ベージュや白といったビジネススーツは新卒で入社式に出席するにはあまり相応しくない色です。
それ以外の赤や青といった派手なスーツも着用はNGでしょう。
年配の社員が多い企業の場合、黒いスーツも冠婚葬祭用という認識が高い場合があります。
ですから黒のビジネススーツが増加しているとはいえもし気になるのであれば濃紺やグレーを選択するほうが無難です。

スーツ以外の靴やシャツにも気を配ること!

入社式で着用するスーツに関してはある程度分かったと思いますが、それ以外にも中に着るシャツやネクタイ、靴やなどにも注意が必要です
基本的に入社式の場合には白いシャツを着用するのが基本となりますし、ネクタイに関しても派手な柄のネクタイではなく無地で清潔感あるものをチョイスするほうが良いでしょう。

~役員も出席するため、新入社員らしい服装を心掛ける!!~

靴に関してもスーツの色に合わせた靴が基本となりますので、黒や濃紺のスーツに茶色の靴といったような組み合わせは止めたほうが良いでしょう。
もちろん髪型など身だしなみにも気を配る必要がありますので、ただスーツだけがきちんとしているのでは意味がないことになります。
入社式には大勢の先輩社員や役員、社長などが必ず出席しますし、同期となる新入社員もいるわけですから、第一印象が最悪のものにならないためにもトータルコーディネートには注意をして、清潔感ある新入社員らしい服装に仕上げましょう。

入社式のスーツの色は濃紺やグレーがベスト!清潔感ある服装を選ぼう

入社式で着用するスーツに関しては、奇をてらうことなくビジネスとしての基本に忠実なものをチョイするのが良いでしょう。
また就職活動中に着ていたスーツも、濃紺やグレーだったら入社式で着用しても問題ありません。
ただし、ほつれていたりヨレヨレだったり、スーツの状態が悪い場合は新調しましょう。
入社式で無駄に目立つよりも、目立つなら仕事で目立つほうが良いです。新入社員であることの自覚を持ち、スーツをチョイスしましょう。