入社式で着るスーツに関する注意点3選 | 新卒就活.com

2016/03/08更新

入社式で着るスーツに関する注意点3選

入社式で着るスーツに関する注意点についてご紹介します。
入社式ではスーツを着用する場合がほとんどです。働く意思確認の場でもあるわけですからそれは当然ですね。
そんな入社式でのスーツには、いくつかの注意点があります。
ビジネスマナーを守って、初日から悪目立ちしないように気を付けましょう。

入社式でスーツを着る時の注意点1,派手な色のスーツは避ける

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入社式というとなんだか何かのセレモニーのような感じがしますよね。ましてや大学の卒業式などもあるでしょうから、ますますお祭り感が出るでしょう。
しかし、入社式というのは、セレモニーではありません。
入社式は、ここからしっかりと気持ちを社会人に切り替えていくぞという確認の式。入社式も、もはや業務の一種なのです。
そんなところで派手なスーツを着るのはナシですよね。

●派手な色や明るい色のスーツだと悪目立ちしてしまう!!

入社式に派手な色のスーツや明るい色のスーツを着ていくと、それだけで浮いてしまい悪い目立ちし印象が悪くなってしまう可能性があるのです。
仕事の業績で目立つならまだしも、そんなことで目立っていたのではただただ印象が悪くなるだけです。

入社式でスーツを着る時の注意点2,1つボタンのスーツは避ける

綺麗なスーツ、スタイリッシュなスーツでびしっと決めてやる気の度合いをアピールしたと考えている人の中には、もっともスタイリッシュに見える1つボタンのスーツを着用しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、1つボタンのスーツというのは、実はビジネスではNGなのです。
先述の通り、入社式はビジネスへの切り替えの式ですから、ビジネスでそぐわない恰好はNGです。

●1つボタンはカジュアルなのでNG!3つボタンのスーツを選ぼう

1つボタンのスーツはカジュアルなスーツなのです。
プライベートで奮発して高級レストランに行くときなどにはそれでも問題ないでしょうが、入社式などのオフィシャルな場ではまずNGです。
入社式では2つボタンのスーツか、あるいは3つボタンのスーツを選ぶように心がけていってください。

入社式でスーツを着る時の注意点3,太いストライプも避けるべき

派手な色同様に、太いストライプのスーツもすごく目立ちます。それも悪い方に目立ちます。
ですから、こういう入社式のような場では避けた方が良いでしょう。
太いストライプのスーツは、ビジネスに不向きというわけではありませんが、いささか派手な印象が強いのです。
ですから、悪目立ちするというだけでなく、生意気な印象にうつってしまうことでしょう。

●太いストライプはしばらく様子を見てから着用すること

太いストライプのスーツは、入社式が終わり、しばらくたってまわりの様子を見てから着ると、良いでしょう。
入社式が終わってからしばらくは皆地味なスーツで過ごすはずです。
それが示すように、スーツで多少遊べるのは、実力がついてからです。
それなのに入社式の段階でそんなスーツを着ていたらおかしいですよね。ですから避けるべきなのです。

入社式のスーツは派手なものを避け、リクルートスーツを選ぼう

入社式で着るスーツに関する注意点3選でした。
以上の点を集約すると、入社式ではどんなスーツを着るべきか、見えてきたのではないでしょうか。
要は、リクルートスーツをきれば良いのです。
それならばこれらの注意点をしっかりカバーでき、悪い印象を与えることはまずありませんから。

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