入社式で絶対に注意すべき挨拶の仕方 | 新卒就活.com

2015/12/17更新

入社式で絶対に注意すべき挨拶の仕方

入社式では挨拶が欠かせないものです。
無事就活を終えて待ちに待った入社式の日が来ると身が引き締まる思いの人も多いのではないでしょうか。
しかし入社式で一番重要なことは話を聞くことではなく、先輩方に対してきちんと挨拶ができることです。
入社式ではどのように挨拶をすればいいのでしょうか。

入社式での挨拶の仕方1,相手の顔を見る

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まずは入社式の会場に入る前ですが、会社の職員の人はすでに会場でスタンバイされています。
ですので、できるだけ人を見たら頭を下げて「よろしくお願いいたします」というようにしましょう。
会釈でかまいませんが、声は相手に聞こえるぐらいはっきりと話す方がいいかもしれません。会釈もちょっとだけでなく相手にきちんと頭を下げていることが分かる程度にする方がいいでしょう。

●声は大きく!会釈は頭を下げているのが分かる程度に

逆に会釈も挨拶もない場合、社会人一発目の入社式からあなたの印象が悪くなってしまう可能性が考えられます。
ですので、入社式最初の挨拶は丁寧にはっきりとする方があなたのためにもいいのではないでしょうか。あなたからの素敵な挨拶を先輩の皆さんは待っていますよ。

入社式での挨拶の仕方2,笑顔を絶やさない

入社式で先輩や上司の皆さんに挨拶をするときに気を付けなければならないこと2つ目は笑顔です。
この作り笑顔、練習していないとなかなか上手に笑いかけることができないことをご存知でしょうか。どうしても緊張のあまり固くなってしまったり、顔が引きつってしまったりということで素敵な笑顔を向けることができません。

●毎日鏡の前で素敵な笑顔の練習をしよう!

できるならば就活が始まってから入社式が終わるまで毎日笑顔の練習をするようにすると良いかもしれません。
自信を持った笑顔を作るにはどうしても自分自身で笑顔を見つけなければなりません。
しかしなかなかそれが簡単にできません。
ですので毎日鏡の前で素敵な笑顔の練習をするようにしましょう。そうすることで素敵な笑顔に出会うことができるでしょう。

入社式での挨拶の仕方3,マナーを守る

入社式があるころと言えば皆さんスプリングコートを羽織っている時期ではないでしょうか。
この時期、コートがまだ手放せないかとは思いますが、入社式の会場入りするときには絶対にコートを脱いでから会場入りするようにしてください。

●入社式の会場入りする前にコートは必ず脱ぐこと!

どんなに挨拶がしっかりしていてもコートを脱ぐというマナーをを破ればあなたの印象が悪くなります。
マナーをきちんと守って笑顔を絶やさずに素敵な挨拶を入社式でするようにしてみてください。
あなたの心を明るく持っていれば入社式での挨拶も滞りなく進めることができるようになるでしょう。そうすれば誰か1人ぐらいはあなたのことに好印象を持って覚えてくれる人も出てくるかもしれません。みなさんに自分のことを覚えてもらいましょう。

入社式ではマナーを守った上で笑顔を絶やさず大きな声で挨拶をすること!

以上、入社式で大切な挨拶の仕方についてご紹介しました。
立ち居振る舞いをスマートにできるかどうかが入社式でのあなたのイメージに直結しているといっても過言ではありません。
素敵な挨拶もスマートなふるまいの一つであることを忘れないようにして入社式に臨むようにしてください。