入社式にしていくネクタイの選び方と注意点 | 新卒就活.com

2016/03/08更新

入社式にしていくネクタイの選び方と注意点

入社式ではネクタイもなんとなくパーティー感のあるネクタイをしていきたいと思っている方も少なくはないのではないでしょうか。
しかし、それは決して正しいことではありません。
以下ではそんな、入社式にしていくネクタイ選びの注意点について説明していきます。

入社式では派手な色のネクタイを避ける

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まず第一に入社式では派手な色のネクタイは避けるべきです。
ネクタイの印象は意外に残るもので、派手な色のネクタイをしていると、「おっ、派手だな~」と強く印象に残ってしまうのです。
それは一見良いことのように思えますが、そういう実力以外での注目は一定数の敵を作ることになるのです。
ゆえに目立つ派手なネクタイは避ける方が良いでしょう。

~就活時と同じ色合いのネクタイを使用するのが無難!!~

ではどんな色が入社式では派手だととらえられるのでしょうか。
ピンクや黄色、鮮やかな赤やブルーなどといった色は、まず間違いなく派手だと思われることでしょう。
基本的には、就活時くらいの色の選択肢しかないとおもっていれば、入社式のネクタイ選びで失敗する可能性はなくなっていくでしょう。
それなら間違いなく派手になることはありません。

入社式では細すぎるネクタイも避けるべき

ややパーティー感の強い細いネクタイも、入社式にしていくのは避けるべきでしょう。
入社式は、セレモニーとあらわされるものですが、パーティーとしてのセレモニーとはまたちょっと違うものです。
ビジネスへの準備がここで完了し、「ビジネスを始めていきますよ!」という決意表明のような場なのです。
つまり、これは仕事の一環なのです。ゆえに、パーティー感の強いネクタイは不向きとなるのです。

~剣幅7センチ以下は避けるのが無難!!~

では何センチ程度が入社式という舞台には適さない、細いネクタイとされるのでしょうか。
一般的に、剣幅が7センチ以下のネクタイはナロータイと呼ばれる細いネクタイとされています。
ゆえにここでもその概念を適用されると考え、7センチ以下のネクタイは避ける方が無難でしょう。
入社式には剣幅8センチ程度のネクタイをしていきましょう。

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入社式では光沢感のある素材のネクタイを選ぼう

ネクタイ選びのポイントとして、素材というのも重要です。
あまりにキラキラしている素材はもちろんNGですが、多少の光沢感はないと、清潔感が演出されません。
光沢感のないネクタイでは、フレッシュ感が足りず、どことなく疲れた印象すら与えてしまうでしょう。
そうならないように、入社式には多少の光沢感があるネクタイを選んでください。

~異素材のネクタイは避けるべき!~

言わずもがなとは思いますが、ニット素材のネクタイなど、異素材のネクタイも避けるべきです。
カジュアルなパーティーではそういう素材のネクタイはぴったりですが、こういう入社式などのビジネスの場には明らかに不適切です。
きちんとこの場がビジネスの場だと理解して、それに適したネクタイをしていくようにしてください。

入社式は多少の光沢感があるネクタイでフレッシュな印象を与えよう

以上、入社式にしていくネクタイ選びの注意点のご紹介でした。
入社式にしていくべきネクタイは、やはり無難なものです。
無難なネクタイを選ぶように心がけていけば、失敗することはないでしょう。
勝負するのは業務が始まってから、業務で勝負をすることにし、入社式の段階では目立たず過ごすのが吉です。