入社式の内容と参加する際の心構え | 新卒就活.com

2015/12/03更新

入社式の内容と参加する際の心構え

入社式の内容と参加する際の心構えをご紹介します。
入社式を控えてくると、だんだんと緊張してきますよね。これから社会人になるという過渡期ですから、それも仕方ないかもしれません。
では少しでも緊張をほぐすため、あるいは心の準備をするため、一般的な入社式の内容をお教えします。

入社式の内容1,社長挨拶からの新入社員挨拶

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入社式ではまず社長からの挨拶があります。
もちろん必ずしも社長とは限りませんが、基本的には社長かそれクラスの幹部からの挨拶があり、そこから名前を呼ばれたりする入社辞令授与があります。そしてそれから新入社員代表の挨拶があるというのが、入社式の序盤の内容です。
特別緊張するような内容はないと言えますね。きちんと話を聞いていれば良いだけです。

●話の内容をきちんと覚えていくと良い!

そこでされる話の内容は、きちんと覚えておいた方が良いです。
後々個別に突っ込まれるということはないかもしれませんが、何かの拍子にそういう話になることもあります。
その際に覚えていないようでは、いきなり印象が悪くなってしまいますよね。
ですからきちんと社長の挨拶や、新入社員代表の挨拶の内容は覚えておきましょう。

入社式の内容2,業務にかかわるオリエンテーション

その後の入社式の内容としては、記念写真の撮影があるところがあります。
記念写真に関してはただただ写真を撮るだけですからなんということもありませんよね。
記念写真の後の内容は、業務に関するオリエンテーションがあります。
業務に関するオリエンテーションとは、簡単な業務に関する説明だと思っておけば良いでしょう。

●小さなメモ帳と筆記用具を必ず持参する必要がある

業務に関する説明をされるのですから、メモをとるというのが社会人としての常識になります。
せっかく大事なことを説明してもらっても、後で覚えていないでは話になりませんよね。ですからきちんとメモをとり覚えるようにしないとならないのです。そうするためには、スーツの内ポケットなどに小さなメモ帳と筆記用具をもって入社式に挑む必要があるでしょう。

入社式の内容3,懇親会

そこまでおわれば、入社式の内容としては残すは懇親会のみです。
懇親会といってもそこまで本格的なものでないことがほとんどです。
新入社員や先輩たちを交えて自己紹介をしたりしながら飲み物を飲んだりするというようなシンプルな内容のものです。こういう場ではなるべく多くの人と会話を交わすようにすると良いでしょう。それもマナーの一つと言えます。

●先輩社員に失礼のないようマナーをしっかりわきまえること!

ただ、こうした懇親会では失礼をしてしまう可能性もあるので、そうならないように注意しましょう。
先輩より高い位置にグラスをあてて乾杯してしまうとか、そうしたちょっとした失礼が印象を悪くしてしまう可能性があるので、そのあたりは注意が必要です。
入社式の前にそうした場でのマナーを学んでおくと良いですね。

入社式で社長と新入社員の代表が話す内容はきちんと覚えておくと良い!

以上、一般的な入社式の内容のご紹介でした。
入社式の内容はだいたいどこも会社ももこんな感じでしょう。これといって特別なことはないですね。
ですから、必要以上に緊張する必要はありません。リラックスして、明るい表情で入社式に臨んでください。