入社式の挨拶で絶対に守るべき3つのマナー | 新卒就活.com

2015/12/18更新

入社式の挨拶で絶対に守るべき3つのマナー

入社したてでの挨拶スピーチは緊張するものです。
もし、あなたが新入社員代表としてスピーチをするとしたら…全く経験のない新卒生には難しいものです。
入社最初の代表挨拶のスピーチ「謝辞はどうすれば?入社時の挨拶で行うスピーチは一体どんなテンションで進めればいいんだ」などなど、悩みの種は尽きないでしょう。

入社式での挨拶のマナー1,爽やかな印象が大事

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まずは入社式での最初の挨拶で重要な要素を幾つかご紹介します。

入社最初の挨拶、まずはとにかく若々しく、フレッシュな印象が重要です。
つまり入社式での挨拶では、一緒に仕事をする決意表明が大事なのです。そのためにはまず若々しさを全面に出していく必要があります。

●ハキハキした声で若々しいフレッシュな印象を与えよう!

会社にいる先輩方はフレッシュな挨拶というものを求めています。
「社内に新しい刺激を加える」という目でも入社最初の挨拶は見られています。ですので挨拶はさわやかな印象が大事です。

会社の体質によっては元気な感じの挨拶を求められることもあります。そういった時にはハキハキとした挨拶を心がけましょう。

●入社できる喜びを素直に伝えること!

もう一つのポイントとして「入社できた喜び」という表現です。
これは挨拶スピーチの流れの中でも出てくるものですが、入社できたことが嬉しい、という気持ちを素直に表現することが大事だといえるでしょう。

入社式での挨拶のマナー2,謙虚な姿勢を心掛ける

また入社最初のスピーチでは言うべきことと、言うべきでないものの2つがあります。
緊張してついつい口が滑らないように、以下の2つの点に注意しましょう。

●仕事への熱意

仕事への熱意は大事ではありますが、入社したての新卒生がまだよく知らない業務のことについて、あれこれと意見を言わないようにしましょう。
新卒生の方の場合はとにかくに謙虚でいるということが大事なのです。

●自慢話

はじめから自慢話を始めると、それからのスピーチを聞いてくれる人はいません。
なによりも先輩に対する敬意がないと受け取られ、生意気というレッテルを貼られてしまうでしょう。
そういうレッテルを貼られてしまうと、今後仕事のおいても支障が出ますし、最悪の場合転職を余儀なくされてしまうかもしれません。
先に会社に入った先輩方の顔を立てたスピーチを心がけましょう。

入社式での挨拶のマナー3,短くシンプルに話す

入社最初の挨拶は、朝礼などに時間帯にまとめて行われる場合もあります。
あまり長々と喋ってしまうと朝礼の時間を長くしてしまい、あまりいい印象ではありません。
せめて1〜2分程度の挨拶が望ましいでしょう。
短い時間で済ませ、言いたいことを簡潔に、短く挨拶してしまうことがおすすめです。

●趣味やサークル活動の話は会話のキッカケにもなる!

では入社最初に行う挨拶で言っておくべきこととは一体何でしょうか?
まずは自己紹介としてフルネーム(聞き取りやすいように苗字と名前に間を設ける)から入りましょう。

次に出身の学校、出身地、専攻等を話しましょう。
その他に学生時代に打ち込んだ趣味やサークル活動などがあれば、それも付け加えて話しておきましょう。
特に趣味やサークル活動に関しては話しかけやすくなりますので少しだけ詳しく話してみてもいいかもしれません。

入社式の挨拶では謙虚な姿勢とハキハキとしたフレッシュさが大事!

いかがでしょうか?
新入社員の挨拶で必要なマナーについてお伝えしてきました。
立派に振る舞ったり、難しいことは考えず謙虚で元気な挨拶が大事なようです。
言い慣れない言い回しはかえって不自然に見られてしまうので、入社最初の挨拶では以上のことを踏まえて取り組んでみてくださいね。