入社式の挨拶を英語で話す場合の注意3点 | 新卒就活.com

2015/12/31更新

入社式の挨拶を英語で話す場合の注意3点

入社式の挨拶を英語でする場合の注意3点をご紹介します。
外資系の会社や、英語の力を入れている企業の入社式では、英語で挨拶を求められることもあります。もちろんそこに入社出来ている時点である程度の英語力はあるのでしょうが、だからこそ、この挨拶では注意が必要なのです。

入社式の挨拶を英語で話すコツ1,簡単な表現を使う

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入社式で英語の挨拶をする際に大切なことは、小難しい単語や耳慣れない表現を使って挨拶をするということではありません。
むしろまったくその逆で、誰にでも聞き取れる表現をすることこそが大切なのです。
あえて難しく言おう言おうとすると、そこの浅さをはかられたり、配慮のなさを指摘されてたりしてしまうでしょう。
ですから、そうならないように入社式で英語の挨拶をする際には、なるべく簡単な表現をするようにしていってください。

●中高レベルの英単語で話すのがポイント!

では実際の所どのくらいのレベルであれば問題ないのかと言いますと、中高レベルの英語にしておけば問題ないでしょう。
それ以上のレベルでは、どうしてもわからない部分が出てくる人が増えてきてしまいます。
やろうと思えば全ての表現を簡単に出来るのが言語ですから、そうしてなるべく簡単にしていきましょう。

入社式の挨拶を英語で話すコツ2,ゆっくり話す

流暢にしゃべるということも、格好良く見えていいかもしれませんが、入社式という舞台は、いかに自分が出来る人材であるかをアピールする場所ではないので、そうして自分をかっこよく見せる必要はないのです。
むしろ流暢に喋ろうと心がけて、早くしゃべりすぎて全然聞き取れないという事態になる方が残念です。そうならないように、入社式の英語はゆっくりしゃべるようにしてください。

●録音しながら挨拶の練習しよう

そうしてゆっくりしゃべることを身に着けるためには、録音し名ながら練習するというのが効果的です。
録音しながら練習することで、自然と適切な早さが分かるようになります。
それがわかれば後は反復練習をするだけで、入社式で英語の挨拶をする際の適切なスピードが身についていくはずです。

入社式の挨拶を英語で話すコツ3,なるべく短い文で構成する

英語では、長くしようと思えばいくらでも長く出来ます。thatで装飾したりandで繋いだりしていけば、とても長い文章になります。
しかし、それではなかなか内容が理解されません。
つまり配慮に欠ける入社式での英語の挨となってしまうのです。ですからそうならないように、なるべく短い文章で構成するように心がけてください。

●英語の名スピーチを思い出そう!!

英語の名スピーチを思い出してみてください。
例えばキング牧師です。I have a dream.という分かりやすい言葉を意図的に使い、短い文章を中心に構成されたスピーチをしています。
もちろんネイティブですから、多少複雑なところもあるでしょうが、それでも聞きとりやすいですね。
聞きやすい名スピーチはえてして短い文章で構成されています。入社式での英語の挨拶も、是非うまく短くして話していってください。

入社式の挨拶を英語でする場合は分かりやすい言葉で簡潔に話そう!

以上、入社式で英語の挨拶をする際のポイントのご紹介でした。
入社式で英語の挨拶をすることになったら、ぜひこれらの事を参考にしてみてください。
大切なことは自分を良く見せようとしすぎず、相手にとって良いスピーチを心がけるということです。