入社式の服装に”私服”と指定がある場合の注意点3選 | 新卒就活.com

2016/02/02更新

入社式の服装に”私服”と指定がある場合の注意点3選

入社式の服装で私服と指定がある場合の対処法をご紹介します。
入社式の服装で私服と指定があると、ただでさえ迷うもの。入社式ともなると、ますます何を着ていったら良いのか迷いますよね。
誰だって、入社式から服装で悪目立ちはしたくないと思うものです。
では、入社式で失敗しない服装をみていきましょう。

入社式の服装の注意点1,ジャケットとシャツは必須

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入社式は「私服で来い」と服装の指定があったら、スーツで行くのはなるべく避けましょう。
入社式の服装指定で「私服」と言う指定があるのではなく、「なんでも良い」のであれば、スーツで行っても問題ありません。
しかし、私服と指定があるのですから、私服で行くのが正しいです。
ですが、一応はフォーマルな場。シャツとジャケットは必須だというのを覚えておきましょう。

~ジャケットを羽織ることで、カジュアルさを押さえフォーマル感を演出する~

不思議なものでジャケットとシャツがあれば、カジュアルになりすぎることを防げます。
カジュアルになりすぎると、入社式という舞台にふさわしくなくなります。
私服は私服でも一応式典に着ていく私服ですから、カジュアルすぎるのはNGです。
最低でもジャケットとシャツは着用してください。

入社式の服装の注意点2,スラックスかチノパンを穿こう

入社式で私服と指定された場合、パンツに関してはスラックスかチノパンを着用するようにすると良いでしょう。
もしノンウォッシュで細身なのであれば、ジーンズでも問題ないかもしれません。
ですがいくら服装が私服と言われたからといって、こういう場にジーンズを着てくる方はほとんどいないでしょう。
周りから浮かないようにするためにも、服装を私服と指定された入社式ではスラックスかチノパンを着用すると良いでしょう。

~ジーンズではカジュアル感が出すぎてしまうためNG!!

ジーンズというのは、カジュアルの代名詞と言えます。
ですから、それを履くだけでカジュアル感がグッと増していくのです。
前述もしましたが、カジュアル感が強すぎるというのは、入社式などの舞台ではNGです。
それゆえに、ジーンズという素材のパンツは避けるべきなのです。

入社式の服装の注意点3,革靴を履こう

私服で良いと言われたからと言っても、何を履いていっても良いわけではありません。
昔から、おしゃれは足元からと言います。それくらいに足元が与える影響というのは大きいのです。
逆に言えば、靴をちゃんとしておけば、それなりにちゃんとして見えるということでもあるのです。
服装を私服と指定された入社式でも、靴は、ちゃんとした革靴を着用するようにしていきましょう。

~入社式で別段オシャレに見せる必要はない~

ジャケットやスラックス、シャツで小奇麗に決めていたとしても、スニーカーを履いてしまえばカジュアル感が強くなってしまうのです。
それではせっかく綺麗にまとめた服装が台無しになってしまいますよね。私服とはいえども入社式では別段オシャレに見せる必要はないですから、スニーカーで外したりする必要はありません。普通に革靴を着用しましょう。

入社式で私服可と言われても、ジャケット・シャツ・革靴はマスト!!

私服と指定がある際の入社式の適切な服装のご紹介でした。
私服と指定された場合の入社式には、ジャケット・シャツ・革靴でまとめてむかいましょう。少し高額なレストランに行くつもりで服装を選んでいくと間違えることがないのではないでしょう。参考にしてみてください。