入社式の決意表明で絶対に使える3つの例文 | 新卒就活.com

2016/02/02更新

入社式の決意表明で絶対に使える3つの例文

入社式での決意表明と例文についてご紹介します。
入社式での決意表明には、盛り込んでおくべきポイントがあります。
それらを上手く盛り込んでいけば、その決意表明を通して印象が良くなっていくでしょう。
入社式での決意表明に盛り込むべきポイントと例文を見ていきましょう。

入社への憧れを決意表明を盛り込む

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最初に紹介する入社式での決意表明に盛り込むべきポイントは、”入社への憧れ”です。
入社式で憧れを口に出されて嫌だと感じる人はいません。誰だってそうやって下から来られたら、悪い気はしないものです。
ですから、入社式での決意表明には入社への憧れを盛り込んでいきましょう。
例文でどのように決意表明にもりこむべきか紹介します。

【入社への憧れの例文】
ではそんな決意表明を交えた例文を見ていきましょう。

「本日は私どもの為にこのような機会を用意していただき誠にありがとうございました。
大学に入学した当初からずっとこの会社の地域への貢献や社員を大切にする姿勢に惹かれていたので、本日ここに立てていることがまだ夢のようです。
ですが、いつまでも夢見心地でいるつもりはもちろんございません。
日々精進して、すこしでも早く戦力になりたいと思っています。
そのために厳しくご指導お願いいたします。」

入社式の決意表明で仕事への姿勢を語る

仕事への思い、いわゆるやる気を感じさせるような文言というのも、入社式での決意表明では欠かせないことです。
やる気がないような社員よりも、やる気を全面に感じる社員の方がはるかに印象は良いですよね。
やる気がある人にはいろいろと教えてあげようと思うものですが、やる気がない人には何も教えたくないものです。ですから入社式での決意表明には仕事への姿勢をアピールする文言も入れていきましょう。

【仕事への姿勢を交えた決意表明の例文】
ではそんな決意表明を交えた例文を見ていきましょう。

「本日ここに集合している私たちは、まだまだ皆未熟です。
ですが、皆わからないことも積極的に吸収し、持てる力を最大限に発揮したいと思っております。
日々の仕事を一生懸命にこなし、この会社の一員として誇りを持てる人物になっていきます。それまでどうかご指導いただけますよう、皆様にお願い申し上げます。」

入社式の決意表明では選考活動への感謝を盛り込もう!!

選考活動への感謝の念というのも、入社式での決意表明に盛り込んでいくと印象が良くなるでしょう。
選考活動がなければ、また選考活動で選んでもらえなければ入社式の舞台に立つことも決意表明を言うこともなかったわけですから、
そのチャンスを貰えたらことに対して、きちんとお礼を言うべきなのです。
では以下でその例文を見ていきましょう。

【選考活動への感謝を表した例文】
「本日ここに立てているのは、選考活動の機会をいただけたこと、ならびに選考活動で私どもを採用してくださったことのおかげです。
ここに至るまでのすべてに感謝を申し上げるとともに、私どもにそういうチャンスをくださったことを絶対に後悔させないということをここで約束させて頂きます。
必ず一人前の社員になり、会社や社会に貢献していきます。これをもちまして決意表明とさせて頂きます。」

入社式の決意表明では例文を参考に憧れ・仕事への意欲・感謝の気持ちを述べよう!

入社式での決意表明に盛り込むべきポイントと例文として、ここでは3つのポイントと例文をそれぞれ紹介いたしました。
もし可能であればこれらの3つのポイントすべてを盛り込むとなお良くなります。
例文を上手くアレンジして、可能であれば3つ盛り込みながら自分らしくなるように入社式での決意表明を作成してみてください。