入社後の挨拶の仕方で大切なポイント | 新卒就活.com

2016/08/04更新

入社後の挨拶の仕方で大切なポイント

新入社員として会社に入社すると、初勤務の日にチームの前や、その部署の前などで必ず挨拶をする機会があります。
できることならこの挨拶で印象を良くして、すっと会社になじみたいものですよね。
そこでここでは、入社した後の新入社員の挨拶のポイントについて紹介していきます。

入社後の挨拶の仕方1,数人の顔を見る

smile-122705_960_720
挨拶の内容も確かに大事ですが、新入社員が入社した日にする挨拶では、それよりも人の顔を見て挨拶をするということの方が大切です。
人の前で挨拶をするのに慣れていないと、ついつい一点を見つめて話してしまったり、下を向いて挨拶してしまったりします。
それでは暗い印象を与えてしまいますので数人かの顔を見て挨拶をするようにしてください。

●一点を見つめて話すと周囲に疎外感を与えてしまう

一人の人を見つめすぎるというのも良くないので、その点にも注意が必要です。
どうしても一人の人を見て話してしまうと、他の人には疎外感が生まれてしまいますし、見つめられている方も違和感を感じてしまうでしょう。
そうならないように入社した日の挨拶では、何人かの顔を見ながら挨拶をするという意識を持ってください。

入社後の挨拶の仕方2,興味を引く話題を探す

新入社員の入社した日の挨拶では、会話のキッカケとなる部分を話すというのは大変重要です。
それを述べていくことで、その挨拶の後に話かけてもらいやすくなります。
自ら積極的に話しかけていく姿勢も新入社員にとっては大切ですが、なかなかそうできない方も多いでしょう。
だからこそ、話しかけてもらえるような挨拶というのはとても大切になのです。

●後の会話へつながるキッカケにもなる!

そうした趣味の話や特技の話をする際には、自慢話にならないように注意が必要になります。
趣味や特技で実績をアピールする必要はありません。わざわざどのくらいのレベルかをどうかを明かす必要はないのです。
ちょっとでも自慢に感じるような内容が入ると途端に印象が悪くなります。入社していきなりそうなるのは避けたいですよね。気をつけましょう。

入社後の挨拶の仕方3,笑顔で話す

新入社員の入社後の最初の挨拶では、笑顔で話すというのも大切ですよね。
ですが、ただ笑顔で話せと言われても人はそうそう笑顔で話すことなんてできません。
ではどうしたら笑顔で話せるようになるでしょう?それは簡単です。
挨拶の中に恥ずかしく、はにかめるような話を用意すれば良いのです。すると簡単に笑顔を作ることが出来るでしょう。

●一回でも笑顔で話せるネタを考えておこう!

入社した日の挨拶では、何もずっと笑顔でいろと言うわけではないのです。
挨拶の中で一回笑顔を見せることができれば印象は良くなるので、一箇所そういうポイントをつくる必要があります。
それならば誰でも出来そうですよね。そうして挨拶の中に笑顔を上手く盛り込んでいってください。

入社後の挨拶の仕方で大切なのは話しやすい雰囲気を作ること

以上、入社した後の新入社員の挨拶のポイントのご紹介でした。

●数人の顔を見ながら話す
●会話のキッカケとなる話題を話す
●笑顔で話せる話題をひとつ用意しておく

入社した後の挨拶では、こうしたポイントをおさえていってください。大切なことは話しやすい雰囲気を作ることです。
こうしていけば話しやすい雰囲気が作れるので、ぜひ試してみて下さい。