入社試験の面接で聞かれる3つの質問と答え方 | 新卒就活.com

2016/09/15更新

入社試験の面接で聞かれる3つの質問と答え方

入社試験の面接で聞かれる質問と答え方をお教えします。
入社試験の面接では意外な質問も飛び出したりしてくるものです。よく聞かれる質問に対してだけ回答を準備していると、そういう質問でつまづいたりするものです。
そこでここでは、入社試験の面接で聞かれる意外な質問とその答え方をみていきましょう。

入社試験の面接で聞かれる質問1,「今までにした一番の失敗は何か」

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入社試験の面接では「今までにした一番の失敗はなんですか」と聞かれることも多いです。今までにした大きな失敗を聞いて、失敗への適応力を図ろうとしているのです。ですから、入社試験の面接ではこういう質問がよく聞かれますし、これは意外に重要な質問だったりもするのです。
ではこの質問にはどう答えれば良いでしょう。

●仕事面での失敗とその後の対応の仕方を具体的に答えること!

ポイントは2つ。1つは仕事面での失敗を答えることと、2つ目は失敗した後の対応も具体的に答えることです。
仕事面での失敗の方がミスした際の状況やその後の対応の再現性が伝わりやすいです。
さらに失敗した後の対応を具体的に答えることで、よりそれは伝わっていきます。そうして再現性をアピールすれば、この質問に対しても的確にポイントをゲットできることでしょう。

入社試験の面接で聞かれる質問2,「ゆとり教育についてはどう思うか」

「ゆとり教育についてはどのように思うか」という質問も、入社試験の面接で最近よく聞かれる意外な質問です。
普段からそういう社会的なことに目を向けていないと答えられな質問ですよね。でもこの質問で見たいのは、そうした社会的な考え方ではありません。
この質問で見たいのは、答えや考え方が論理的であるかどうかということです。

●自分の意見を筋道を立てて論理的に答えること

入社試験の面接では面接を受ける方も回答を用意してあることが多いので、なかなかその人の本当の論理的思考能力というのは分かりかねます。
ですからこうした意外な質問でその部分を見ようとしてくるのです。
ゆえに答えは反対であっても賛成であってもどちらでも良いのです。
自分なりの考えを「私はこう思う。なぜなら○○だから」と論理的に語れるようにしておきましょう。

入社試験の面接で聞かれる質問3,「あなたを一言で紹介してください」

最近の入社試験の面接では、自己紹介にも変化をつけてくることがあります。
自己紹介をお願いしますという流れからの自己紹介を考えていたという場合には、もしこういう変化球の質問が来たらすごく焦ってしまい、うまく答えられなくなってしまうことでしょう。
こういう質問へ答えるためには、自分にキャッチフレーズをつけるのが一番です。

●シンプルに自分にキャッチフレーズをつけること!

「私は○○人間です」というベタなものでも問題ないですし「私を一言で述べると、メンタルバカです。」のように、バカ○○といった表現を用いても良いでしょう。
シンプルに自分にキャッチフレーズをつけてくださいと言う質問も入社試験の面接ではよく見られますから、キャッチーなフレーズで自分を紹介できるようにしていくことに越したことはありませんよ。

入社試験の面接でよく聞かれる質問に関しては事前に回答を準備しておくこと!

以上、入社試験の面接で聞かれる意外な質問とその答え方のご紹介でした。
こうした意外な質問に対しても、出来るだけたくさん準備しておくと、答えを用意していない意外な質問に対してもうまく答えることが出来るようになっていきます。
また答え方にもキャッチフレーズをつけるなど様々な工夫を凝らすことにより、それが好印象へ繋がるでしょう。
ぜひ自分なりに相手の意図などいろいろ想像して、これらの質問意外にもたくさん答えを用意していってください。