公務員に支給されるボーナスの平均 | 新卒就活.com

2015/12/09更新

公務員に支給されるボーナスの平均

公務員のボーナスは一般企業に比べて高いという話があります。
景気に左右されやすい一般企業と違って、公務員のボーナスは法令によって保障されています。
もしそうなら、公務員になりたいところですね。
そこでここではそんな公務員の平均的なボーナス支給額についてみていきます。

公務員の夏のボーナス平均は約62万円

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公務員には、夏と冬にボーナスがでます。
もちろんそれは一般企業においても同じことではありますが、一般企業の中には夏あるいは冬のボーナスのどちらか一方しか出ないというところも少なくはないですよね。
さらにその支給額もやはり高く、公務員の夏のボーナスの平均支給額は、約62万円となっています。

●一般企業のボーナス平均は約37万円

一般的な企業の夏のボーナスの平均支給額は、約37万円となっています。
つまり公務員と一般企業の会社員との間には、約25万円の開きがあるのです。
25万円というと下手すると一ヶ月分くらいの開きがあることになりますよね。
その差はなかなか埋められるものではないはずです。
まだまだ公務員と一般企業の会社員との差は大きいと言えるでしょう。

公務員の冬のボーナス平均は約71万5000円

では、冬のボーナスではどうなのでしょうか。
公務員の冬のボーナスの平均支給額は、約71万5000円となっています。

夏のボーナスの平均支給額でもかなりの金額を貰えていましたが、冬のボーナスではさらに支給額が高くなっています。
71万円位のボーナスというのはそうそうもらえるものではありませんが、それが平均というのですから、公務員のボーナスがいかに高い金額かというのが分かりますね。

●一般企業のボーナス平均はは約40万円

一般企業の冬のボーナスの平均金額は、約40万円程度となっています。
ここから、一般企業と公務員との間で約30万円もの開きがあるということが分かりますね。
全体的に冬の方が高くなるとはいえ、その伸び率も公務員のボーナスの方がはるかに高いものとなっていますね。

公務員のボーナス平均は約130万円

公務員のボーナスというのは、合計していくと平均年間で130万円程度もらえるということになります。
130万円ももらえるのですから、公務員に憧れる人が増えるというのもうなづけるものですね。
一般企業でそこまでもらおうと思ったら、なかなかの大企業にはいらないと厳しいでしょう。

●大企業のボーナスなら公務員は同じくらい

ですが、もし大企業に入社できたら、公務員と張り合っていくこともできるでしょう。
たとえば冬のボーナスで見ていくと、一部上場企業だけの限定してみると、平均70万程度のボーナスがもらえているのです。
ですから、それくらいの大企業にはいれるのであれば、そういう選択肢もアリでしょう。
ボーナスだけで決めるわけではないと思いますが、一つの指針にしてみてはいかがでしょうか。

公務員のボーナス平均は年間で130万円程度とかなりの高収入

以上、公務員の平均的なボーナス支給額のご紹介でした。
本当に公務員のボーナスの平均額というのは高いというのが分って頂けたでしょうか。
安定もしていてボーナスも高いというのはとても魅力的ですよね。
ぜひ公務員のボーナスを参考にし、じっくり人生を考えてみてください。