公務員の志望動機の書き方3点【例文あり】 | 新卒就活.com

2015/12/16更新

公務員の志望動機の書き方3点【例文あり】

公務員になるため必要な志望動機と例文を紹介します。
しかし、公務員になるのに志望理由なんて特にない、どのような志望動機が有効なのか分からないという方も多いでしょう。
では以下で、公務員になるために必要な志望動機のポイントと例文をみていきましょう。

公務員に受かるための志望動機1,選んだ根拠を明確にする

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公務員への効果的な志望動機のポイントと例文として、まず最初に紹介するのは、なぜ公務員なのかを明確にするということです。
自分がなりたいのが市役所の公務員なのであれば、なぜそこの市役所なのかを明確にしないと、「それなら他の所でも良いよね?」「本当はそんなに熱意ないでしょ」と思われてしまいます。それでは残念です。

●作成した志望動機に「なぜ」「どうして」を深く追求すること!

ですから、公務員になるための志望動機では、「なぜそこなのか、どうしてそこに惹かれたのか」のかを明確にしないとならないのです。
例文としてみていくと
「私は○○市で生まれ育ち、だんだんと人がいなくなるのを見てきました。街が不活化していくのをみて、なんとかしてその現状を変えたいと思うようになり、この市役所を志望するようになりました。」という例文が挙げられます。

公務員に受かるための志望動機2,自己PRを取り入れる

公務員への効果的な志望動機のポイントと例文として次にいえることは、そこで自分は何が出来るのかということを述べることです。
志望動機は、ただただそこを志望している理由を述べるだけではまだ弱いのです。
志望動機の中に自己PRを入れてこそ、強い志望動機となります。
ですから、そこで何が出来るのかを述べて公務員への強い志望動機を作り出しましょう。

●自身の強みが公務員の仕事にどう活かせるのかを述べる!

それはもちろんなぜそこなのかとつなげていかないとなりません。
先の続きの例文をあげると
「大学時代に○○を学び、かつ自主的に同じような状況の街とその打開策をしらべていき、行政アイデアを考える力が身についてきたと自負しています。それを活かして、街を活性化させていきたいです。」という例文が挙げられます。

公務員に受かるための志望動機3,キャリアプランを明確にする

将来のことを語ると、それだけで高い熱意が伝わるようになります。先の事をきちんと考えているということは、それだけ熱意が高いということですから。
ですから、公務員への効果的な志望動機のポイントと例文として最後に紹介するポイントは、先のことを語るようにしようということになります。長い目で具体的なプランを語りましょう。

●具体的なキャリアプランだと信憑性が増す!

公務員の志望動機で語る将来のプランは、具体的であることが重要になります。
適当なことを語ってもあまり意味はありません。
例文をあげると
「3年後は○○により若者たちが街に戻ってくると思います。
そこで私は○○に尽力し、さらなる活性を促したいと考えています。
さらに5年後にはその若者たちが少子化問題の起爆剤となり、街が生き返ってくると信じます。」
と、生意気にならない程度に具体的な想像を語るような例文になります。

公務員の志望動機は例文を参考に自己PRを取り入れた内容がベスト!

以上、公務員への効果的な志望動機のポイントと例文のご紹介でした。
公務員への志望動機を強いモノにしたいのであれば、これらの3つのポイントを盛り込んで作成していってください。例文を上手くアレンジすると、的確な志望動機になるでしょう。