内定がない人はすぐにでも実践するべきこと | 新卒就活.com

2016/08/30更新

内定がない人はすぐにでも実践するべきこと

内定がない人にすぐにでも実践してほしいことをご紹介します。
中々内定がもらえず、落ち込んでいる就活生も多いと思います。
ですが内定をもらえないのには理由があり、対策・改善することによって内定獲得への道はさらに広がります。
ではさっそく内定がない人への対策を考えてみましょう。

内定がない人がすべき対策1,自己分析をして応募する企業を見直そう

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就活生にとっては12月までには何としてでも内定を取りたいものです。
しかし中には何十社面接を受けても内定を貰えず、気が付けば年末になってしまったという人も少なくありません。
内定がない人の特徴としては、自己分析ができていない為に、応募する企業や職種に一貫性がないことが挙げられます。

自分の適性を見極めてから応募先を選ぶことが大切

自分が得意なことは何か、興味を持って働ける仕事は何かを見極めて、その職種に関して調べることで、芯の通った志望動機を考えることができます。
応募する度に業種や職種を変えるのでは面接の際に薄っぺらなことしか言うことができません。
その道何十年も仕事をしてきた面接官にはすぐに見破られてしまいます。
企業の知名度や給与、待遇だけで選ばずに、自分の適性を見極めてから応募先を選ぶことが大切です。

内定がない人がすべき対策2,入社後のイメージを持つこと

いつまで経っても内定がない人の中には「内定を取れば全てが終わる」と考えている人が多いものです。
内定さえ取れればあとは入社まで好きなことをして過ごせると思っていると、
必死さは伝わるものの、肝心の仕事に対する意欲は伝わらず、最後まで内定がないままとなってしまいます。

熱意だけでなく入社してからの自分をしっかりとイメージすることが大切

内定を取りたいと思ったら、内定すれば終わりではなく、その先の入社してからの自分をしっかりとイメージすることが大切なのです。
「その会社に入社したい」という熱意を伝えるだけではなく、「入社したらどの様なスキルを身につけたいか」までを述べることで、
将来的に伸びると思わせることができるのです。
相手に部下として働いている姿をイメージさせることが出来る様に、ゴールを4月以降に設定しておくことです。

内定がない人がすべき対策3,社会に出て働く意味を考え直してみること

年末になって内定がないと焦る人は、受験と就活を同じ様に考えていることもあります。
皆と一緒に高校や大学を受験して何とかなってきたから、皆と同じに就活すれば今度も何とか就職できるだろうと考えていると、
勉強の成績だけでは推し量れない面接での合格ラインに達することはできません。

イメージだけで企業を選ぶ傾向があります。

自分はなぜ就職するのか、どんな自分になりたいのかをしっかりと持っていないと、就活の流れに取り残されてしまいます。
内定がない人は周囲の友人の話に乗って何となく人気の企業に応募したり、イメージだけで企業を選ぶ傾向があります。
「数打てば当たる」という学生のノリで何とかなることはありません、他人の意見は気にせずに、自分で考えて自分で応募することが大切です。”

内定がない人は自己分析をして自分の適性を見極めてから応募先を選ぶ・入社後のビジョンをもつこと

今まで何十社も面接して内定がないのでは、自分が嫌になり落ち込んでしまうものです。
しかしだからと言ってすぐに忘れて「次行ってみよう!」と思うだけでは内定には結び付きません。
今一度面接に落ちた原因を振り返ってみましょう。

もちろん具体的な理由は企業側でないと分からないものですが、手応えがないと感じたこと、答えに詰まった質問などをリストアップしてみるのです。
一社も内定がないのには必ず理由があります、その理由には共通点がある筈ですが、自分で気が付かないだけなのです。
もしも友人に複数の内定を取った人がいれば、一度相談してみると意外とすぐに原因が分かるものです。
白紙から就活をやり直すのではなく、軌道修正をすることで内定を勝ち取りましょう。