内定なしの人が見直すべきポイントと対策について | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定なしの人が見直すべきポイントと対策について

内定なしの人が見直すべきポイントと対策についてご紹介します。
内定なしの人にはそれなりの理由があります。
内定ない人が就職活動を成功させるためには、今の自分の状態を見つめ直し、改善していく必要があります。
内定なしの人には必見のページです!

内定なし対策1,自分の理想を追い求め過ぎない

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学生が就活をする際には、できれば大企業や有名企業に入りたいと思うものです。
しかし内定なしの状態が続いた場合には、理想のランクを落とす必要があります。
仕事は実際に入社してみないと自分に合っているか判断できないものです。

●妥協することも大切!自分に見合った企業をさがすこと

大企業に入社してもやり甲斐を感じずに飽きて辞めてしまう人もいれば、中小企業に勤めて存分に自分の能力を発揮できる人もいます。
大手企業を希望していて内定なしが続いたら、就職希望先から考え直す必要があります。
ライフワークは就職してから探すことにして、取りあえず自分に見合った企業に就職して社会に出ることを優先させましょう。

内定なし対策2,もう一度自己分析を行う

同じ内定なしの学生でも、どの段階でつまづいているかは人によって違います。
10月を過ぎても内定なしの状態ならば、一度自己分析をしてみることがお勧めです。

●自分の弱点をあぶりだして改善策を練る!

【書類選考で落ちる人】
書類選考で落ちる人は、履歴書やエントリーシートの書き方に問題がある人が多いのです。
自分の強みをもう一度洗い出した上で、エントリーシートをしっかりと作成することがポイント。

【面接で落ちる人】
面接で落ちる人は、受け答えの内容よりも態度に問題がある人が多いものです。
自信のない態度や協調性を感じさせない受け答えなどは、優秀な学生でもデメリットになります。
既に社会人の知人に面談をして貰ったり、模擬面接を受けたりして、マイナス部分を指摘して貰いましょう。

内定なし対策3,大学の就職課を利用すること

大学にとっては入学時の学生のレベルが高いことも大切ですが、卒業時に就職率が良いことも大きなPRポイントになります。
内定なしの学生に対しては最後まで手厚くサポートしてくれるのが基本です。
まずは頻繁に大学の就職課に顔を見せる様にしましょう。

学校にくる求人案内をチェックしてみること!

企業は2次募集があった際にも大学を通して募集をしてくるものです。
内定なしで悩んでいた学生が就職課に相談に行ったところ、2次募集がある企業からの連絡が来た直後で、そのまま面接に趣内定して貰えた、ということもあるのです。
ネットの就活サービスが普及している現代ですが、大学のスタッフも信頼してみましょう。

内定なしでも諦めずに就職活動を続けることが重要!

卒業前の10月になっても内定なしの状態だと、焦りや不安を感じて段々と就活に意欲がなくなってくる人もいます。
しかし企業は10月までに全ての採用を締めきってしまう訳ではありません。
大手企業でも良い人材がいないと2次募集、3次募集をするところもあります。

内定なしでも諦めずに情報を収集し続けることで、卒業前ギリギリに思わぬ良い企業に内定する人もいます。
周囲の友人が既に内定が決まり、楽しそうに卒業旅行の話題をしていると辛くなるものです。
ですが、そんな人達の中にも数年経ってストレスを感じ、転職を考える人も出てくるでしょう。
決して諦めずに就活をすることで思わぬ良いご縁に恵まれる可能性も出てくるのです。