内定のお礼状を手書きで書く際の3つの注意点 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

内定のお礼状を手書きで書く際の3つの注意点

内定のお礼状を手書きで書く際の3つの注意点についてご紹介します。
待ちにまった内定を貰って就職活動は終わり!ではありません。
内定後には「お礼状」を送るのがマナーとされているのをご存知でしょうか?
知らない就活生がほとんどですので、同期と差を付けるためにもお礼状は内定先に送りましょう。

内定のお礼状を作成する際の注意点1,縦書きで書く

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内定をもらった後は、必ずお礼状を出すのが基本となっています。
お礼状を出さなければ内定が取り消しになるわけではありませんが、社会人そしてお礼状を出すのは当然の行動なので企業によっては新社会人として心構えができていないと捉えられる可能性もあります。

~立場が上の人や企業に対しては縦書きで書くのが適切~

そしてお礼状は基本的に手書きで書きますが、お礼状を書くときは横書きではなく必ず縦書きで書いてください。
なぜなら横書きとは親しい間柄である相手に対しての書き方であり、自分よりも立場が上の人や企業に大してお礼状を出すときは縦書きが適切です。
ただ手書きで書けばいいというわけではないので注意しましょう。

内定のお礼状を作成する際の注意点2,便箋・封筒は白を使用!

内定のお礼状を手書きで書く場合ときに使用する便箋と封筒ですが、必ず白いものを使用してください。
便箋に柄があるものやカラフルなもの、キャラクターの絵が書いてあるような封筒はビジネスシーンにおいて不適切です。
稀に柄がある便箋や封筒でお礼状を出す人がいますが絶対にやめましょう。

~黒いボールペンや万年筆で書くのがベスト!~

さらにお礼状を出すときは必ず黒いボールペンか万年筆で書きましょう。
これもカラフルなもので書くのは絶対にしないでください。
内定のお礼状を手書きで出すときはしっかりと常識をわきまえて書きましょう。
社会人としての節度を疑われるようなことは避けてください。

内定のお礼状を作成する際の注意点3,即送付すること

手書きの内定お礼状はいつ出せばいいのか悩む人もいますが、お礼状を出すタイミングは内定の連絡がきたその日です。
お礼状はその日中に書いて投函、遅くとも次の日には出しましょう。
しかしもしお礼状を次のまでに出せない場合ですがそのときはお礼のメールを送ったほうがいいでしょう。

~翌日投函だと2日は空いてしまう!すぐに送れない場合はメールで伝えよう~

手書きのお礼状を次の日以降に投函するということは内定先に届くのまでに2日は空いてしまうことになります。
それでは内定先にもこちらの誠意が伝わらなくなってしまうので、その場合は内定通知がきたその日にメールを送りましょう。
遅くなるお礼状<当日のメールということを覚えておいてください。

内定のお礼状を手書きで書く際は丁寧に!最低限のマナーは守ること!

内定のお礼状を手書きで書くときは一文字一文字丁寧に書くことを心がけてください。
綺麗な字であるかないかは問題ではありません。
丁寧に書こうとすることが大切です。
たとえ字が汚くても丁寧に書こうとしていればそれは読んでいる相手に分かるので誠実さを伝えることができます。

しかしたとえ字が綺麗でも適当に書いていたらいい加減な性格と思われてしまうでしょう。
内定をもらって早々マイナス印象は避けたいので、丁寧に書くことを心がけてください。
手書きのお礼状にはしっかりとしたマナーがあるので、それを守って気持ちを込めて書きましょう。