内定の連絡に対する承諾メールの書き方【就活生必見】 | 新卒就活.com

2017/09/19更新

内定の連絡に対する承諾メールの書き方【就活生必見】

内定を頂いた際に送る承諾メールの書き方についてご紹介します。内定を頂いた際には「内定を承諾しました」という意志表示でもある内定承諾メールを作成するのが良いでしょう。
自分を採用してくれた企業へのお礼と、これからお世話になると言う意味を含めてぜひ承諾メールを送りましょう。

内定承諾メールの書き方1,お礼と感想をまず述べる

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内定の連絡に対する承諾メールを書く際には、まず内定を頂いたことに対するお礼と内定をもらった感想を述べるというのが正しい書き方です。お礼も感想もナシに承諾とだけ言われても無愛想で事務的な感じが出てしまい、印象が悪いです。特にメールではそうなりやすいので、承諾メールではお礼と感想はまず述べてください。

以下の例文を見てみましょう。
「○○株式会社○○様 お世話になっております。○○大学○○です。この度は内定のご連絡を頂きまして誠にありがとうございます。貴社が第一志望でどうしても入りたいと強く思っていたので、飛び上がる思いです。」

~人間味が伝わるような具体的な感想を書こう~

このように、なるべく具体的に感想を書くようにしたりすると、ますます事務的な感じが抜けて、
メールという媒体でも人間味が伝わるようになるので、是非そうして下さい。

人事に好印象を与えるメール・電話応対のテンプレート集

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就活中は様々な企業の人と会ったり、連絡を取ったりすることになるでしょう。メールなど、調べることができるものは良いかもしれません。しかし、電話はどうでしょう。調べながら対応できますか?ましてや直接話している時に調べることなんてできませんよね。

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内定承諾メールの書き方2,入社したい意思・今後の抱負を述べる

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内定の連絡に対する承諾メールなのですから、その後には内定承諾の意を伝えないといけません。
それはなにも特別なことはなく「是非入社させて頂きたいと思います。」ですとか、「是非貴社で働かせて頂きたいと思います。」ですとかそういう無難なもので問題無いです。

~入社する意気込みを伝えよう!~

ただそれだけではやはり喜んでいる感じが伝わらないので、それにさらに「入社したらこれを頑張りたい」というようなこれからの抱負を合わせて述べるようにしましょう。それが入ると人間味だけでなくより熱意も伝わるようになり、相手もこの承諾メールを見て「この人に内定を出して良かったな」と思うようになるはずです。

ですから、これからの抱負も忘れずに述べるようにしてください。

内定承諾メールの書き方3,必要書類等をどうするべきか問う

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そうして内定承諾の返事と、これからの抱負を述べたら、承諾メールに記載すべきことは、必要書類等はどのようにしたらよいかということだけです。
「承諾します、よろしくお願いします」だけでは受け身な感じがして良くありません。

~自分から積極的に動くことで印象も良くなる~

ですから「承諾します。必要書類の提出等の流れはどのようにしたら良いでしょうか。」とこちらから積極的に問うていくのです。積極的でますます熱意も伝わりますし、社会人としては指示をただ待つのはよくないので、こうして自分から積極的に動くことで印象も良くなるでしょう。

内定の承諾メールはそうしてこれからの流れを聞く文言をのせ、「お手数ですがよろしくお願い致します。署名」として締めれば完成です。

まとめ

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内定承諾メールは、出来るかぎりまとめ早く送りましょう。内定の連絡をいただいてから何日も放置していたのではすごく失礼ですし、先に向こうから問い合わせられるということになるかもしれません。メールひとつで意外に自分の印象は大きく変わったりします。学生のときから癖づけておくと良いでしょう。

入社への意志と今後の抱負を述べて、好印象を与えるメールを作りましょう。