内定をもらったらすべき行動とは?スケジュール管理の重要性と注意点 | 新卒就活.com

2016/09/08更新

内定をもらったらすべき行動とは?スケジュール管理の重要性と注意点

内定をもらったら、その後はどのように行動すればいいかご存知でしょうか。内定がゴールと考えてしまっている就活生は少なくありませんが、そこがゴールではありません。入社するまでの期間を有効活用するべきです。
そこで今回は、内定をもらったら次にすべき行動と、入社までの流れをご紹介します。

内定をもらったら起こすべき行動どうすべきか1,入社日までの予定を確認

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就活で最終面接後に選考結果を待った結果、無事に内定をもらったら、そのあとの流れはどうなるのでしょうか。
面接の選考結果が採用の場合は、企業からは電話で連絡があることが多いといわれています。
内定をもらったらそれはとても歓迎すべきことですが、入社日までにはさまざまなスケシュールが準備されているので、しっかり予定を組んでいく必要があります。

そのため、これからどのようなスケジュールが組まれているのか確認しておきましょう。もしかしたら、内定式の前に、内定者懇親会があるかもしれません。また、グループごとに課題が課せられ、何かをしなければならないかもしれません。
急に知って、あわただしく動かずに済むように、今から準備ができることをしておきましょう。

10月1日の内定式で正式な通知をもらう

10月1日までは企業側は内定を公にすることはできないので、それまでは内々定ということになります。そのため、就活生は内定式に、採用内定書という書類を受け取ります。
それに対して承諾書を提出すれば、採用されることを約束されたことになるのです。

内定をもらったら起こすべき行動2,承諾書の返信

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企業によっては、内定式そのものがないという場合もあります。
その場合は採用内定書や承諾書が郵送されてくるので、入社する意思がある場合は承諾書を返信します。
この採用内定書は企業側からの正式な内定通知でありますが、雇用契約書ではありません。

内定式後に懇親会や新人研修があるので入社する場合は参加を

内定をもらったら、採用内定書をもらう内定式、内定者懇親会、新人研修などを入社するまでに行います。
内定式は企業が内定を正式に通知するための行事、内定者親睦会は同期や先輩社員との親睦が目的です。
入社を希望するのなら出席しておき、交流を深めておくのがおすすめです。

内定をもらったら起こすべき行動3,内定取り消しになる行動は控える

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内定をもらったら、後は何をしてもよいとうわけではありません。内定式でも人事部から入社日までの過ごし方という説明がありますが、入社日までの行いによっては、内定取り消しになる可能性もあります。

留年・犯罪・病気や怪我での就労不可と判断されると内定取り消しになる

採用内定書は雇用契約書ではありませんが、内定者に雇用を約束するもので、企業側からの一方的な内定取り消しは法的にも許されません。

内定取り消しは、内定者側に雇用の約束を解除されても仕方のない理由があった場合に有効となります。たとえば大学の留年、犯罪行為、怪我や病気による就労不可などが主な理由です。内定をもらったら、気を引き締めて過ごすことが必要です。

内定をもらったらスケジュールを確認して入社まで気を引き締めて過ごす

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最終面接後に無事に希望の企業からの内定の連絡をもらったら、長かった就活も終わります。しかし、それで安心してはなりません、入社式までやるべきことは残っています。

内定をもらったら、必ず今後のスケジュール確認を行いましょう。
内定後はスムーズに入社してもらうために、企業からさまざまな案内があります。主なものとして内定式や内定者親睦会、新人研修会などがあります。希望している企業からの案内なら、前向きに参加して入社前に親睦を図っておくことをお奨めします。
このように様々な催し物があるため、スケジュールを空けておく必要もあります。参加できないことが起きないように事前にスケジュールを確認しておく必要があるのです。

また、内定をもらったら、後は無事に入社できると思いがちですが、大学留年や就労できないほどの怪我や病気、また犯罪行為などがあれば、採用取り消しになってしまいます。それまでは気を引き締めて過ごすようにしましょう。