内定先に出す年賀状の例文まとめ | 新卒就活.com

2016/08/31更新

内定先に出す年賀状の例文まとめ

内定先に出す年賀状の例文をまとめました。これからお世話になる内定先。どうすれば関係が良くなると思いますか。答えは年賀状を出すこと。4月からの入社をスムーズにするためにも例文を参考にしてお礼状を書きましょう。内定を貰って、学生時代の時間の有効活用です。

内定先に年賀状を出す必要はあるのか?

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まず、内定先に出す年賀状の例文をご紹介する前に、年賀状を出す必要があるかないかについて触れます。
基本的に内定先に年賀状を出す義務はありません。

内定者から年賀状がこなかったからといって、マイナス評価をする企業もないといっていいでしょう。
しかしこれから就職をして新社会人なるという意識があるのなら、社会人のマナーとして年賀状を出すことをおすすめします。

~敬語・宛名・誤字脱字には注意すること~

内定先に年賀状を出す上で注意したいのが
・敬語の使い方
・宛名の書き方
・誤字脱字

となっています。
新社会人として敬語をしっかりと使用するのは最低限の条件であり、ここで間違った敬語を使用することはマイナス評価に繋がるかもしれません。

内定先の採用担当に出す年賀状の例文

以下に内定先の採用担当に出す年賀状の例文をご紹介します。

「謹んで新年のお慶び(よろこび)を申し上げます。
貴社に内定をいただきました○○大学の○○と申します。
試験、面接の折は大変お世話になりありがとうございました。
新年を迎えた今、四月からの入社を控え気持ちを新たにいたしました。
また、これから卒業を控え新社会人として気持ちの引き締まる思いがしております。
改めて、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
本年が○○様をはじめ皆様にとってよき年となりまうよう、心よりお祈りいたしております。」

よく年賀状のはじめに賀正と書きますが、それは目上の人には失礼になるので「謹んで」ではじめましょう。

内定先の社長に出す年賀状の例文

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「謹んで新年のお慶び(よろこび)を申し上げます。
貴社に内定をいただきました○○大学の○○と申します。試験、面接の折は大変お世話になりありがとうございました。
新しい年に入り、これからいよいよ社会人としてのスタートをすべく気持ちを新たにいたしております。
これから新たな世界に飛び込むことで身が引き締まると同時に、現在の本分である学生業を怠らずに、
これまでの総仕上げとして卒論の完成に精力を注いでおります。
四月からは貴社にてお世話になります。至らぬ点が多いかとは思いますが、全力で頑張る所存です。
何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
貴社のご発展と、皆様にとってよい年であることを心よりお祈り申し上げます。」

内定先へ年賀状を出す前に基本的な手紙のマナーを守ること

内定先へ年賀状を出す前に基本的な手紙のマナーを守リましょう。
2項にわたり内定先へ出す年賀状の例文をご紹介しましたが、これらを参考に年賀状を書くと失礼のないものになります。
年賀状は元旦に届くように出すのがマナーですので、12月25日までに投函するように心がけましょう。

年賀状は基本的に手書きがベストですが、どうして印刷したものを使用するのであれば手書きで一文添えることをおすすめします。
今まで年賀状を出す機会がなかなかなかったかもしれませんが、社会人になると当たり前のマナーとなります。

これまでご紹介したポイントをしっかりとおさえつつ、新社会人としての年賀状を送れば、企業からの評価も上がるかもしれません。