内定式でスピーチをする時のポイント | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定式でスピーチをする時のポイント

内定式でスピーチをする時のポイントをお教えします。
内定式ではほとんどの企業でスピーチを求められることが多いです。その場合に、対応できるよう今のうちにポイントを押さえておきましょう。
今後の社内における関係を良好にするためにも、格好良くスピーチしましょうね。

内定式の内容とは??

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就活で内定をもらうことができたら、次は10月1日の内定式に出席するという方が多いのではないでしょうか。
この行事は、企業側が正式な採用の通知を内定者に渡すのが主な目的です。

この通知は採用内定書といい、式では授与式という形式がとられるのが一般的です。

~社長挨拶・採用内定書授与・親睦会等!!~

式当日は、社長の挨拶や採用内定書の授与、人事からの連絡事項が行われます。
企業の先輩や上司、同僚との交流を深めるために、親睦会が行われるケースもあり、食事やお酒が用意されている場合もあります。
さらに新入社員として、スピーチをすることになる可能性もあります。
予定になくても急にスピーチをするケースもあるので、あらかじめ内容を準備しておきましょう。

内定式でのスピーチは元気さと笑顔を意識!!

内定式でのスピーチは、挨拶のようなものです。
面接の時のように自分をしっかりPRするというより、式に出席している上司や役員、また同期などに好印象をもってもらうことが最も重要です。
あまり内容を盛り込みすぎて話す時間が長くなりすぎたり、気合が入りすぎるような内容ではなく、
ポイントを絞りこんで簡潔に話すことが大切です。

新鮮さ・快活さをアピールすること

内定式でのスピーチは、とにかく快活さをアピールするのが好印象につながります。
男性の場合は特に、大きすぎるくらいの声を出して挨拶するようにしましょう。
笑顔があると、さらに印象アップになります。
話の内容はあまり特徴がなくても、笑顔と快活さでしっかりした印象をもってもらえます。

内定式のスピーチの内容とは?

内定式でスピーチする場合は、だいたい1分程度がちょうどよい長さです。
話す内容は、まず自分の名前、出身大学と学部を大きな声で紹介します。
次に高校や大学でのクラブ活動やボランティアなど、打ち込んで活動してきたことを話すと、特徴になり覚えてもらいやすくなります。

~スピーチでは会社の魅力や今後の抱負を伝えること~

次に、この会社を選んだ理由や会社の魅力、入社してからの自分が実現したいことなどを話すと、前向きな姿勢を印象付けることができます。
内定式のスピーチはそれほど重要ではありませんが、入社前に良い印象をもってもらえる機会でもあります。
あまり緊張しないで、リラックスして話しましょう。

内定式のスピーチでは笑顔・快活さが大事!!内容は簡潔にまとめる

内定式は企業が内定者を招き、採用内定書などを渡す正式行事です。
プログラムは3時間程度で終了する場合が多く、社長の挨拶から始まって、採用内定書の授与式や人事からの連絡事項などの内容が予定されていることがほとんどです。
しかし、なかには内定者のスピーチを促されるケースもあるので、あらかじめ内容を準備しておくと慌てないで済みます。

内定式のスピーチでは、ポジティブでしっかりした印象をもってもうことが大切ですが、ウケ狙いや自虐的な内容で笑いをとるような方法は、
かえって逆効果になるのでやめておいた方が賢明です。

大きな声と笑顔で名前や大学名、学生時代の活動についてや今後の抱負などを短く1分程度にまとめて無難でなおかつ簡潔に伝え、好印象をもってもらうようにしましょう。