内定式で着用するネクタイ選びのポイント | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定式で着用するネクタイ選びのポイント

内定式で着用するネクタイ選びのポイントをお教えします。
ついに迎える内定式!!
でも、どんなネクタイを締めて行けば良いのか分からなくて困っている方も多いのではないでしょうか。
内定式で着用するネクタイ選びのポイントを押さえて、担当者に好印象を与えましょう。

内定式における服装のマナーとは

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“内定式とは経団連の倫理憲章で定められた解禁日の10月1日以降に正式な内定通知を学生に渡すための式の事を言います。
大手の企業の多くはこの10月1日に内定式を開催していますが、規模の小さい中小企業では内定式を行わない企業もあります。

~男性は特にネクタイ選びを大事にすること~

内定式に出席するにあたって頭髪や服装にもマナーがあり男性は特にネクタイ選びが重要です。
女性もメイクや髪型も重要ですしネクタイ同様に最低限のマナーが求められます。
どういうネクタイを選ぶのがふさわしいのかを中心に、身だしなみで気を付けなければならない事も含めて考えてみましょう。

内定式の目的とネクタイの選び方とは

“内定式だからと言って特別気を付けるわけではありませんが、基本的には今まで通り就職活動時のようなリクルートスーツが一般的とされています。
清潔感、健康的に見える、知性を感じさせるをモットーに服装を選べばネクタイの色や柄も赤や青のストライプの無難なネクタイでまとめる事が出来ます。

~内定式は内定承諾承諾書の配布がある!!ネクタイは無難な色でまとめよう~

そもそも内定式の目的は内定承諾書や採用内定書に署名、捺印して企業に提出することが式へ出席する一番の目的ですので、
浮かれすぎたり気が緩んでいると印象を与えるような服装は控えるべきです。
来年の4月からあなたを採用しますという大事な式ですので気を引き締めて望むことを忘れないで下さい。

内定式は第一印象を大切にしよう!!

内定式の身だしなみのマナーは同じく採用面接にも言える事ですが、第一印象は視点からの印象が9割を占めると言われています。
まだ一言も言葉を発していなくても9割は頭髪、服装、ネクタイなどの見た目で大きく印象が変わります。

~服装マナーだけでなく言葉遣いや仕草にも気を配ること~

だからこそネクタイなどには最低限のマナーがあるわけで第一印象と合わせて表情や言葉遣い、謙虚さや敬語の使い方、呼ばれた時の返事の仕方などにも注意を払う必要があります。
また内定式に出席する際には企業へ対しての感謝の気持ちを忘れてはいけません。
厳しい書類選考や2次・3次、最終面接で自分を選んでくれたわけですので感謝の気持ちを持って内定式に出席して下さい。

内定式に着ていくネクタイは無難な色・柄を選択!!式中は仕草にも気を遣うこと

内定式に出席することは来年の4月からこの企業で一生懸命仕事を頑張りますという強い意志のもとで内定証明書に署名、捺印する覚悟が必要な式でもあります。
第一印象で好印象を持たれる頭髪や服装、ネクタイ、靴、鞄等も身だしなみのマナーを遵守し、企業に対して感謝の気持ちを持って内定式に出席することが望ましいです。
また内定式に出席できるという事は喜ばしいお祝いの日でありますが、陰で支えてくれた家族の協力や指導しれくれた講師あってこそですので御礼を忘れてはいけません。
内定式で着用したスーツやネクタイはびしっとはまだ似合いませんが、5年、10年と勤続年数が増えるごとにスーツもネクタイも冴えてくる事でしょう。