内定式とは?新卒者が出席する重要性 | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定式とは?新卒者が出席する重要性

内定式とはなぜ行われるのでしょうか。新卒者が出席する重要性についてお教えします。
一体、どうして入社前に内定式が行われるのでしょうか。入社前の学生時代の貴重な時間を内定式に使いたくないという学生も多いはずです。
ぜひ、新卒者が出席する重要性を踏まえかならず出るようにしてください。

内定式とは何かをしっかりと認識しよう!!

6425a3c246e2cce50b3a62e2a4fa0420_s

企業から内々定の連絡があった場合、内定式という式に出席する必要があります。
この内定式とは、内々定が通知された人だけが参加が出来る、いわばプレ入社式のようなものだと考えれば分かりやすいでしょう。
内々定を貰った時点ではまだその会社に入社しているわけではありませんし、あくまでもその会社に入社が内定したという通知だけを貰っている状態です。

~内定式では内定承諾書が配布されるため出席が必要!!~

内定式に出席して内定承諾書の提出を行う必要があります。
内定式とは内定を受諾するための式典であり、社会人としての第一歩を踏み出すために必要な重要な式で有ると言うことも認識する必要があります。

内定式の日程はいつ頃になるのか

内定式とは内々定をもらった人が内定を受諾するための式ですが、内定式の日程はいつ頃になるのでしょうか。
本来であれば内々定が早くもらえた場合、すぐに内定承諾書を提出しても良いのではと考えるかもしれません。

~内定式は経団連の倫理憲章が定めた10月1日に行われる!~

しかし、もしあまりにも早く内定が決まり、内定が決まった企業が自分が一番就職したい企業ではなかった場合が問題です。
その後の就職活動を行うことが出来ず、自由に就職活動を行うことを妨げることに繋がってしまいます。

そのため内定式とは経団連の倫理憲章の定めた解禁日以降でないと開催することが許されておらず、内定承諾書の提出も解禁日以降となるわけです。
経団連の倫理憲章の定めた解禁日は10月1日のため、内定式が最も多いのは10月1日となります。

内定式に出席することの意味?

内定式とは企業と内定を貰った就活生が初めてまともに顔を合わせる場でもあります。
企業側は内定を出した人材と契約を結ぶとともに、これから自社で働いてもらうということを内定者に教え、認識してもらう場になります。
内定者に関しては内定式に参加することでこれから社会人としてやっていくと言う気構えと決意を表明する場でもあるわけです。

~内定承諾書を提出することはその企業の一員なのを自覚すること~

そのため内定式に参加して内定承諾書を提出すると言うことは、その時点から企業の一員となると言うことを自覚する必要が出てきますので、内定式とは学生から社会人へと脱皮するために重要なファクターだと考えたほうが良いでしょう。

内定式に参加しない場合のデメリットとは

内定式とは内定承諾書の提出や入社後の説明などがある重要な行事ですが、もし内定式に出席しない場合はどうなるのでしょうか。
内定式に病気などで出席できない場合は、あらかじめ連絡を入れておけば企業側も考慮してくれます。

~内定を辞退したと認識されてしまう場合もある!!~

しかし、もしその企業の内定にまだ同意できない、内定承諾しようかどうか迷っているといった理由で内定式を欠席してしまうと、企業によっては内定を辞退したと認識されてしまうこともあります。
そのため、もし辞退するのであれば内定式よりも前に内定辞退を申し出る必要があります。
内定式とは内定辞退をさせないようにする意味合いも強いですから、もし辞退するのであれば出来るだけ早く連絡を入れましょう。

内定式とはプレ入社式!!新卒者は内定承諾書を貰うために出席がマスト

内定式とはプレ入社式で、内定承諾書を貰うためにかならず内定式には参加しなくてはなりません。

基本的には10月1日には内定式が行われます。もし参加しなかった場合には、内定を辞退したと認識される可能性がありますので、気を付けてください。