内定式において抱負を語る上でのポイント | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定式において抱負を語る上でのポイント

内定式において抱負を語る上でのポイントをお教えします。
待ちに待った内定式!!これから抱負を語るけれどどうすればよいかわからないという方も多いでしょう。
内定式でうまく抱負を語れるようになれば、今後の社内の関係も良好になるでしょう。内定者は必見のページです。

内定式における抱負は何を語ればよいのか

portrait-787522_1280

企業から内々定をもらった就活生は10月1日の内定解禁日に以降に内定式に参加することになる人がほとんどでしょう。
場合によっては内定式の中で今後の抱負を語らなければならないときがあります。

しかい何を話したらわからないとう人も多いのではないでしょうか。

~自分の中に持っている決意・計画を内定式の抱負で話そう~

まず抱負とは目標に向けて実行するものを指します。
例えば企業の売り上げを10%伸ばしたい、そのために顧客満足度を上げいく努力をする。これが抱負です。
こうなりたいああなりたいはただの目標なので抱負とはまた違います。

自分の心の中に持っている決意や計画を話しましょう。

内定式の抱負はどのように語れば良いか

内定式の抱負はどのように語ればよいのでしょうか。
内定式で抱負を語るとき,「私の抱負は○○です」とただ言うだけでは芸がないやつだと思われてしまうでしょう。

~内定式に対する正直な思いを話すこと~

人によってはいつまでも学生気分でいるんじゃないと思うかもしれません。
内定式で抱負を語るときはまずはじめに内定式に参加している心境を話しましょう。
「正直緊張している」や「この会社に就職したい気持ちが増した」と何でもいいので正直に話しましょう。

そして次に抱負を話します。
入社後のことよりもまずは入社まで精一杯学生業に励むといような抱負を話すと好感が持てます。
最後に結びの言葉として「ご指導宜しくお願い致します」と言えば完了です。

内定式で抱負を語るときに注意したいこと

内定式で抱負を語る上で注意したいのは、あまりに不適切な話や喋り方はしないでください。
場違いな発言や喋り方をしたからといって内定が取り消されるようなことはありません。
しかしやはり良い印象を与えることはないでしょう。

むしろ企業の役員や代表に目をつけられる可能性すらあります。

~緊張しすぎると目をつけられる!!気負わないこと~

さらに気をつけたいのはあまりに緊張してしどろもどろになるのも良くないでしょう。
緊張が思い切り表に出ているのを見ると、「この内定者は大丈夫か?」というような不安を与えてしまいます。
内定式の抱負だけでなくこれから先も色々なことが待ち受けているので、あまり気負わずに臨みましょう。

内定式では今後の計画を抱負として語ろう!!余裕があればアピールすること

内定式で抱負を語るにあたってガチガチに緊張をしている人もいれば、案外ケロッとしている人も中にはいます。
そんな余裕のある人は、ちょっと自分をアピールしてみてはどうでしょうか。
笑いを取るとなるとかなりハードルが高くなってしまうので、軽い冗談を言う程度なら社員達に顔を覚えてもらえるかもしれません。

しかしこれは外すとかなり恥ずかしい思いをするので、勇気のある人のもチャレンジしてみましょう。
内定式の抱負は基本的に無難な内容でいいので、無理をする必要はありません。
新社会人としての話し方さえしっかりしていれば問題はないでしょう。