内定式に茶髪で参加する時のポイントとは | 新卒就活.com

2016/09/12更新

内定式に茶髪で参加する時のポイントとは

内定式に茶髪で参加する時のポイントをお教えします。
内定式には黒髪で参加するのが一般的ですが、茶髪で参加したいという就活生も多いはずですよね。
内定式に茶髪で参加する時にはポイントを押さえる必要があります。それが何なのかについてお教えします。内定者は気を付けてくださいね。

内定式は重要な式!!清楚なスタイルで向かうこと

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企業から内定を貰った場合、内定式と呼ばれる式に参加をすることになります。
この内定式では入社に関しての書類の受け渡しなどが行なわれるほか、初めて自分が入社する予定の企業の先輩社員や役員などと顔合わせを行なう重要な式典だといえます。

基本的に内定式へ出席する場合の服装は、紺のスーツなどの式典ふさわしい服装で臨むのが一般的ですが、ここで注意しなければいけないのが髪色です。

~髪色も目立たないようにする方が望ましい~

特に指定が無い場合でも、髪色も目立たないほうが望ましいといえます。
明るすぎる茶髪などは非常に目立つ上に、社会人となる第一歩ともいえる内定式に茶髪で参加すること自体、気の緩みがあるようにしか見えません。

会社の先輩や役員へ与えるイメージもよくありません。

内定式での茶髪は気の緩みと見られる場合がある

内定式に出席する場合、何故茶髪がダメなのかといえば、内定式に出席する時期はおおむね10月1日あたりが多く、その時点では参加する人はまだ学生なわけですが、学生といえどもすでに内定を貰って社会人になる一歩手前まで来ているわけです。

~社会人になったら気を引き締める必要がある!!~

そのため本来であれば内定を貰った時点で、これから社会人として就職してがんばるんだという気の引き締めが必要なはずなのですが、内定が出たことで逆に気が緩んでしまい、それが見た目にも表れる場合があります。
茶髪という髪色はまさにその典型ともいえる状態で、おそらく内定を貰う前までは面接などに供えて髪色は茶髪ではなかったはずでしょうから、茶髪になった時点で気の緩みが表面化しているともいえます。

内定式における茶髪が与える企業への印象とは

内定式に茶髪で望んだ場合、やはり企業側としてもあまり良い印象を持たないといえます。
女性の明るすぎない茶髪に関しては、それほど問題視することはないようで、意外と寛容だといわれています。
しかし、これが男性の茶髪となると評価は女性とはまるで異なり、非常に敬遠されることになります。

~社会人は外見で評価されることが多々ある!!~

能力があり仕事も出来る人材として内定を貰ったたとしても、社会人というのは外見だけで評価されることもありますから、重要な式である内定式に茶髪で現れるような人材は、その時点ですでに目をつけられてしまう恐れもあります。
内定式はこれから入社してくる新社員を励ます式典ではなく、あくまでもこれから企業の一員としてやっていくという気構えを見られる場所だということを忘れてはいけません。

内定式には社会人としてふさわしい格好で向かうこと

内定式に出席する時点で、自分の社会人生活がスタートするといっても過言ではありません。そのため内定式の日時が決まった場合にはそれに合わせて気持ちも切り替え、茶髪の場合は黒髪に戻し、気持ちを引き締めて出席する必要があります。
特に初めて会う先輩社員や役員がほとんどですから、内定式で自分の印象が決定付けられるといっても良いでしょう。

男性の場合でも女性の場合でも、見た目が派手だとそれだけで敬遠されますし、できれば内定式でもさわやかな印象、清楚な印象を先輩社員に与えておくほうが入社もスムーズに行なえるといえます。
どうしても茶髪を黒に染めるのが嫌な場合は、少なくとも内定式の日だけはスプレーなどで黒にして、挑んだほうが良いのではないでしょうか。