内定式の自己紹介で言うべきこととは | 新卒就活.com

2016/09/13更新

内定式の自己紹介で言うべきこととは

内定式の自己紹介で言うべきこととは何でしょうか。内定式では自己紹介をする場面があるはずです。
しかし、どのように自己紹介をするのが良いのかと、悩む就活生も多いのではないでしょうか。ぜひ、内定式の自己紹介で言うべきことを押さえておいてから、内定式に向かいましょう。

内定式とはどんな内容の行事か

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企業から無事内定をもらうことができたら、企業からの内定式に出席する必要があります。
この式典はすべての企業で行われているわけではないのですが、通常は多くの企業で行われているもので、10月1日に開催される場合が多いようです。

~内定式では採用内定書が内定者に渡される~

最も重要な内容は、「あなたを正式に採用します」という採用内定書を内定者に渡すことです。
それに対して内定者が承諾書を提出することで、その企業で働く意思があるとみなされます。

これが行われる内定授与式以外に、社長や人事担当者からの挨拶、今後のスケジュールの連絡や事務的な内容の報告、先輩社員との交流会などが主な内容になります。
企業によっては、内定者の自己紹介を求められるケースもありますので、慌てないためにも自己紹介の内容をしっかり準備しておきましょう。

内定式の自己紹介は何を言えばいい?

内定式で自己紹介や挨拶をしなけれなならない時は、何を言えばいいのでしょうか。
ここではだいたい1人当たり1分程度の短さでスピーチするようにします。
長すぎるスピーチはよっぽど話が上手でなければ、退屈な場合がほとんどです。

はじめに自分の名前、出身大学校、学部を伝えたら、あとは自己PRのような前向きの内容を話すようにします。

~ハキハキと大きな声で笑顔を忘れずに!!~

話の内容は良いにこしたことはないのですが、それ以上に大切なのが相手に与える印象です。
どんなに良いスピーチでも下を向いてボソボソ話すようであれば、印象はとても悪いもになります。

内定式での自己紹介は簡潔に元気よく大きな声で笑顔でスピーチできると、入社後も顔や名前を覚えてもらいやすくなります。

内定式の自己紹介で避けたい話題とは

内定式は会社側の正式な行事ではありますが、入社前という時期でもあり、どちらかというとあまり堅苦しくないようなイベントでもあります。
企業や場の雰囲気にもよりますが、ほかの人が自己紹介で笑いをとっている時は、自分も何か面白いことを言わないといけないような気がするケースも多いようです。

~下ネタ・ネガティブな話題はNG!!~

内定式では、基本的に下ネタやネガティブな話題のウケ狙いはNGです。
なかにはリラックスした雰囲気につられて、つい言ってはいけないようなことを言ってしまい、失敗するケースもあるので気をつけましょう。
これから仕事をするにあたっての意気込みや、指導を請うような誠実な内容を盛り込みつつ、自分らしさがあるスピーチを心かけましょう。

内定式の自己紹介で良い印象を持ってもらおう!!

内定式は内定者がよばれて10月1日に行われる式典です。
当日の内容は社長の挨拶や、採用内定書の授与、人事部からの事務的な案内、先輩社員との交流会などがあります。
なかには内定者の自己紹介を求められる場合もありますので、何を言うか事前に準備しておくのがおすすめです。
自己紹介はだいたい1分程度で簡潔に、ポイントを押さえて好印象を持ってもらうことに気をつけましょう。
大きな声でハキハキと話し、笑顔があると印象がアップします。
はじめに名前や大学名、学部を伝え、後はポジティブな内容を盛り込んでスピーチするようにするといいでしょう。

間違ってもウケ狙いで下ネタやネガティブネタを話すのは止めましょう。
内定式の印象はとても影響があるので、マイナスなイメージで失敗しないように気をつけるのが賢明です。