内定式の自己紹介で第一印象が決まる!好印象をGETする例文と注意点 | 新卒就活.com

2016/08/18更新

内定式の自己紹介で第一印象が決まる!好印象をGETする例文と注意点

内定式の自己紹介で好印象を残す方法についてご紹介します。
内定式は厳かな雰囲気で行われる式典です。
会社にとっても内定者にとっても重大な行事であり、外部の関係者も参列するなど、社外の目もある重要なイベントです。
そんな環境下で求められる自己紹介。事前に用意しておくと安心ですよね。

内定式の自己紹介で話すこととは??

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10月1日の内定解禁日にあわせてほとんどの企業で内定式が行われます。内定式では、上司や動悸との顔合わせもあるので、大切な場になっています。これから共に働く仲間に好印象を持ってもらうためにも内定式で高い確率で行われる自己紹介は重要なものになってきます。
そこで今回は内定式の自己紹介の仕方を例文を交えてご紹介します。

自己紹介ではとにかく元気な挨拶で好印象を得るようにする

自己紹介を求められるとは思っていなくて、何も話せなかったという就活生もいますが、せっかくの機会を活用できなかったのは非常にもったいないです。
第一印象は、何よりも重要になってきます。この子とは仲良くしたいなと同期に思ってもらえるようにしたり、一緒に仕事をしたいなと上司に思わせるためには重要です。この機会をものにするためにも、自己紹介ではまず元気な姿を見せましょう。ビシッとした姿勢で、大きな声で笑顔で挨拶ができれば、好印象を勝ち取れるでしょう。

内定式の自己紹介は簡潔明瞭に話すこと

まず内定式の自己紹介で話すことを簡単に説明すると、【名乗る→お礼を言う→今の心境→身の上話→今後の抱負→締め】となります。
こうして分類すると難しく感じるかもしれませんが、自己紹介自体は簡単なものでも構いません。
むしろ内定式の自己紹介では長々としてものは求められていませんので、簡潔に話すことを心がけましょう。1分くらいが目安といわれています。1分ですと約500~600字程度になります。事前に自己紹介文を作るときは、この文字数を参考にしながら作るといいでしょう。

例文では自己紹介のステップを踏んでいるところに着目して読んでみてください。

5つの流れが好印象につながる自己紹介になる

では、上記でご紹介した。5つの流れを少しかみ砕いてご説明します。

1、挨拶・名乗る
最初は大きな声で「こんにちは」と挨拶しましょう。緊張のあまり早口になる人がいますが、ゆっくり話すことを心がけてください。
挨拶の後は、大学名+名前を名乗りましょう。
配属先なども決まっていれば、告げるといいでしょう。

2、お礼・今の心境
内定式を開いて頂いたことに対する感謝を述べましょう。その後は、どのような思いでこの場に
いるのか話してみましょう。

3、身の上話(学生時代に打ち込んだことなど)
どんな人間なのか伝えられるエピソードなどを話すといいでしょう。学業以外にも趣味などを話すと親近感を持ってもらえる可能性があります。

4、今後の抱負
どう努力していくのか、何を目指したいのかなどを話せるといいでしょう。そんなに語れることがない場合は、定形文などでもかまいませんので、働きたい気持ちが強いことを伝えるために、今後の抱負は必ずいってください。

5、締め
締めでも気を抜かずに「これからよろしくお願いします」などの言葉を添えて締めくくりましょう。
最初と最後が自己紹介では、印象を左右する大きな要素です。しっかり話せるように、事前に練習をしておいたり、緊張して忘れても大丈夫なように紙などに書いておくといいでしょう。

好印象を与える内定式の自己紹介例文

【例文】

「初めまして、○○大学の○○と申します。
本日はこのような式を開いていただき有難うございます。
正直に言いますと今朝から緊張続きでしたが、部長をはじめ先輩方のお言葉をいただき今では身が引き締まる思いがしております。
大学では○○を専攻しており、週末は趣味の○○を主にしています。
もし同じ趣味を嗜まれる方がいらっしゃいましたら是非一声かけてください。

いち早く仕事を覚え、皆様のお力になれるよう精進してまいりたいと思います。
至らぬところもあると思いますが、ご指導のほど宜しくお願い致します。」

●自己紹介はステップを踏んで話すこと!

自己紹介は上記で説明した通りに、【名乗る→お礼を言う→今の心境→身の上話→今後の抱負→締め】ステップを踏んで話しましょう。

これが内定式の自己紹介例文となりますが、ステップを踏んでいることが分かると思います。
まずは例文に沿ってオリジナルの内定式に必要な自己紹介を作りましょう。

内定式の自己紹介NG例

内定式に限った話ではありませんが、自己紹介では決して自慢話をしなでください。
自分の成績や有名なサークルに所属している、親が勤めている会社といった自慢話は聞いている側からするとただの苦痛でしかありません。
しっかりとステップを踏んで例文のように簡単簡潔を心がけましょう。

●自慢話や不幸話は相手に不快感を与える!

さらにしてはいけないのが不幸自慢です。
人の不幸な話を聞いて気分がいい人はいません。
そのため内定式の自己紹介では例文のように大学で専攻していることや趣味程度に話をとどめておきましょう。
聞いていて不快に思わない無難な内容にするのがポイントです。

内定式の自己紹介は例文を参考にステップを踏んで話すこと!

今回は内定式で行われる自己紹介の方法と注意点を例文を交えてご紹介しました。自己紹介では、とにかく第一印象を良くすることが要となります。元気にハキハキと笑顔で自己紹介を行いましょう。

最後に内定式の自己紹介では必要以上に自分をアピールしようとする人がいますが、そのようなことはしないでください。就活生の中には他の就活生との違いを出そうとしてうえを狙う人がいますが、内定式では95%の確立ですべります。
むしろ内定式の自己紹介で爆笑を取れるような才能があれば芸人にでもなった方がいいでしょう。決して無理にアピールしようとせず、ありのままの自分で自己紹介をしましょう。

今回ご紹介した例文に沿って自己紹介をすれば無難かつ好印象を与える自己紹介ができるので、是非参考にしてください。