内定式の通知メールに対する返信方法と注意点 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

内定式の通知メールに対する返信方法と注意点

内定式の通知メールに対する返信方法と注意点をご紹介します。
内定式の通知が来たらあなたはどうしますか?
喜ぶのも大いに結構ですが、すぐさますべきことがあります。
内定を貰うということがどんな意味を持つのか、内定式に呼ばれる意味とは?
これらを知ることは大切です。さっそく説明していきましょう。

内定式とは??

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企業から内定や内々定をもらったあと、内定式の通知が届く場合があります。
しかしそもそも内定式とはどういったものなのでしょうか?
内定式とは経団連の論理憲章によって定められた解禁日の10月1日以降に、正式な内定通知を学生に渡すための式となっています。

●内定承諾書にサインをするための式

内定式は多くの企業が10月1日に行い、メインイベントとなるのは内定承諾書を渡しそれに捺印をして提出するという内容になっています。
さらに企業によっては内定者の自己紹介があったりと様々なイベントと併用することもあります。
内定承諾書には法的な拘束効果がないにしろ、軽々しくサインできるものではありません。
自分はこれからこの企業の一員となる自覚をもってサインをするようにしましょう。

この内定式の連絡はメールで来る場合が多く、次項ではそのメールの返信方法をご紹介します。

内定式の通知にはメールで返信すること

内定式の通知はメールや郵送でくることが多いですが、企業側からしても返事が早くほしいところなので返事はメールでしましょう。
以下にメールでの返事例文をご紹介します。

【例文】
いつもお世話になっております。
○○大学の○○です。
この度はない定式のご連絡をいただき誠にありがとうございます。
×月×日の内定式にういてですが、是非とも参加させていただきたいと存じます。
よろしければ、当日持参するものをお聞かせ願えないでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。

以上が例文となります。
内定式の通知メールの返事はこのような簡易的なもので構いません。
出席の返事に合わせて当日持参するものを聞いておきましょう。
メール文は正しい敬語を心がけるようにしましょう。

内定式に出席できない場合の返事の仕方

中にははずせない用事があって内定式に出席できない場合もあります。
そんなときはすぐに内定式辞退の連絡をしましょう。
辞退の連絡は迅速性が大切です、メールではなくまずは電話で連絡しましょう。
まずは企業に電話をして採用担当者へとつないでもらいましょう。

●採用担当者に直接電話を掛けること!!

そこで「大変申し訳ないのですが、内定式当日抜けられない用事がありまして……」とずは内定式に出席できないことを謝罪し、その理由を告げましょう。
注意しておきたいのが内定式に出席しない=最悪の場合内定取り消しとなることがあります。
それほど企業はこの内定式を重要視しているのです。

しかしよほどの理由があれば、企業も内定式の辞退を承諾してくれることでしょう。
内定式の辞退連絡はメールではなく電話を徹底してください。

内定式の通知が来たら即メールで返信!欠席する際は電話をすること!!

前項で内定式を辞退する際の対応をご紹介しましたが、内定式の辞退を承諾してもらったあとはその後の対処についてしっかりと聞いておきましょう。
もしかしたら企業によっては郵送で内定承諾書等が届き返送しなくてはいけない場合もあります。
採用担当の支持を待つのではなく、自分から率先して聞くようにしましょう。

いかがでしょうか?今回は内定式の通知メールの返事の仕方についてご紹介しました。
まだ就職していないとはいえ、内定をもらっているということは既にその企業の一員となったも同じです。
しっかりと新社会人としての意識を持ち、内定式の通知メールには迅速に対応しましょう。
ここは社会人としての対応がしっかりできるというアピールポイントでもあります。