内定式や懇親会の内容について | 新卒就活.com

2016/06/03更新

内定式や懇親会の内容について

内定式や懇親会の内容についてご紹介します。
内定者は内定式や内定者懇親会といった行事に参加をすることになります。
しかし内定式や懇親会の内容を知らないまま参加するのは非常に不安があると言えますので、事前にある程度の内容を把握しておく必要があります。 
 

内定式の内容とは?

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内定者が必ず参加をする必要があるのが内定式で、内定式はいわば企業との初顔合わせの場といってもよい非常に重要な式だと言えます。
そういった意味では懇親会とは大きく趣が異なりますので、内定式に参加することはその企業の一員になると考えるほうが良いのかもしれません。
基本的には内定式において内定授与式を執り行う場合がほとんどで、その場で承諾書にサインをするということも多いと言えます。

~内定式とは企業との初顔合わせの場!企業の一員という自覚を持つ~

要するに内定式に参加してサインをした時点でその企業との雇用契約が成立することになるわけですから、社会人になるだ一歩を踏み出したと考えると良いでしょう。
内定式には企業の社長や役員なども数多く参加をしますので、内定式での失態や失敗はその後の仕事にも影響が出ると考えたほうが良いですし、服装や身だしなみのマナーを守らず内定式に参加した場合にはその時点で目を付けられてしまう恐れもあります。
それほど内定式の内容は重要だと言えます。企業にによってはその後研修を行う場合もありますし、内定者としての心構えといった話なども行われます。 
 

内定者懇親会の内容とは? 

内定式と同様に内定者が参加をする必要があるのが懇親会です。この懇親会は内定者間の交流を図る目的や企業と内定者の距離を縮める目的で行われるパーティと考えれば良いでしょう。
その内容は基本的には食事(立食パーティなど)をメインとしたものが多く、堅苦しくない雰囲気の中和やかに交流が行われると考えて良いでしょう。

~内定者同士や企業との距離を縮めて働きやすい環境をつくること~

懇親会の目的は懇親会により打ち解けることで内定者間の一体感を作り出すこと、企業との距離を縮めて働きやすくすると言うことが目的ですので、仕事の話よりも仲間意識を高めることに注力した内容となります。
懇親会は内定式の後にすぐおこなわれる場合と、日を改めて行われる場合とがあります。
ただ企業によっては懇親会という名の研修会という内容の場合もあるため、必ずしも懇親会が楽しいパーティであるとは言えない場合もあります。 
 

内定式や懇親会に参加する際の注意点

内定式と懇親会は全く異なる内容のものだと認識することが重要だと言えます。
その為内定式に懇親会のような楽しさを求めるのは大きな間違いだと言えますし、懇親会だからといって羽目を外して騒ぐのもその姿を企業の役員などに見られているわけですから節度ある行動が懇親会であっても必要となります。

~羽目を外さないよう注意!節度ある行動が必要~

実は内定式でも懇親会でもその行動は企業に常に見られており、あまりにも態度が悪い、はしゃぎ過ぎて失態を犯すと言った場合には、その後の仕事への影響も避けられない場合があります。
内定式も懇親会もまだ入社をしているわけではありませんから、その後の就職後のことを考えた場合には、社会人として恥ずかしくない行動を心がける必要があるでしょう。 
 

内定式や懇親会の内容は会社の一員としての自覚を持つためのもの

内定式や懇親会の内容は社会人となることに直結している大事なものだと言えます。
その為学生気分を払拭して参加することはもちろん、最低限のビジネスマナーを身に着けての参加は必須だと言えます。
その為内定式や懇親会へ参加をする場合には、細心の注意が必要だと言えるでしょう。