内定式を欠席する時に起きるリスクと連絡方法 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

内定式を欠席する時に起きるリスクと連絡方法

内定式を欠席する時に起きるリスクと連絡方法をお教えします。
内定式はなぜ欠席してはいけないのでしょうか。リスクを知っていれば、「欠席しよう」という発想には至らないでしょう。
内定式を欠席する時に起きるリスクと連絡方法を知り、社会人になってから円滑な関係を築けるようにしましょう。

内定式はプレ入社式!!必ず顔を出そう

telephone-586266_1280

就職活動を頑張ってやっと手にした内定ですが、内定通知を貰った場合、必ず内定式という特別な式にも出席する必要が出てきます。
内定式は内定通知を貰い、それに返信をして内定を受け入れた場合のみ出席が可能ですので、いわばプレ入社式のようなものだと考えたほうが良いかもしれません。

~内定式には会社に入る前の顔合わせ的な意味合いがある!!~

内定式には場合によっては会社の社長や取締役などが出席する場合も多く、これから入社する新しい社員と会社の役員との顔合わせという意味合いもある式となっています。
内定式を欠席するということは、その顔合わせの機会を失うことにもなりますし、何よりこれから入社して頑張るはずの新入社員が内定式を欠席してしまうと、やはり印象が非常に悪くなりま。欠席した内定者が誰なのかもわかりますから、入社することを考えた場合には、欠席するのは非常に失礼だといえます。

内定式を欠席することで起きるリスクとは

内定式を欠席してしまうと、内定式で渡される重要な書類なども受け取れなくなります。
会社によっては内定式の中で入社に向けての心構えなどを懇親会を開き説明する場合もありますので、欠席するということは、その時点で他の内定者よりも遅れをとったということになります。
企業によっては内定式で内定の調印を行なう場合もありますから、欠席してしまうと内定がいらないと判断されてしまう可能性も高くなります。

~社員としてやっていくという意思表示のないまま4月を迎えることになる~

何より内定式を行なうということは、企業がこれから社会人としてやっていく、会社の一員としてやっていくという意思表示を確認する場でもあります。

病気などでやむ負えず欠席する以外の理由で内定式を欠席すると、内定式が強制でなかったとしても会社に入ってからの立ち位置にも影響が出てしまう恐れがあります。

要するに、せっかくつかんだチャンスを自分でだめにしてしまうことになるわけです。

内定式を病気などで欠席する場合の連絡方法とは

tie-690084_640

内定式に行くつもりだったのに不慮の怪我や病気でやむ負えず内定式を欠席しなくてはいけなくなった場合、その場合には必ず内定を頂いている企業に連絡を入れておくほうが良いといえます。

もし内定式が強制だった場合には必ず連絡をしたほうが良いですし、内定式が強制ではなく自由参加だった場合でも同様に、連絡は入れておく必要があるでしょう。

~必ず連絡と謝罪をすること!!病欠などやむを得ない場合にもビジネスマナーを守ること~

連絡もせずに内定式を欠席した場合には、やる気が見えないといった悪い印象を与えることに繋がりますし、内定式が強制だった場合には、無断欠勤と同じ扱いになってしまい、最悪の場合は内定取り消しになることもあります。

連絡を入れておくことで、企業側も事情を分かってくれますし、個別に内定式で渡す予定だった書類なども後日渡してもらえることになりますから、病欠などやむ負えない場合には、必ず欠席することの連絡と謝罪をしておくほうが印象が悪くならないでしょう。

内定式を欠席する時に起きるリスクとは社員表明が出来ないこと!!電話連絡をしてビジネスマナーをしっかりと守ろう

内定式を欠席する時に起きるリスクとは社員表明が出来ないことです。電話連絡をしてビジネスマナーをしっかりと守りましょう。

内定式が行なわれるのは10月あたりが非常に多いため、内定を貰った場合はまだ学生として学校に通っているはずです。
しかし内定を貰い内定式に呼ばれた時点で、社会人としての第一歩を踏み出したことになります。そのためその大事な第一歩となる内定式を欠席してしまうようでは、これから先の社会人としての資質が問われることになると考えたほうが良いでしょう。

内定式を欠席することは、内定をくれた企業にも失礼ですし、何より肝心の第一歩からその状態では、企業の自分に対する期待を裏切ることにもなりますし、社会人としての自覚も適正も企業に疑われることになってしまいます。

なにより自分自身が内定式を欠席したという負い目を感じることになるため、会社に行きにくい状況を自らの手で招いてしまうことにもなりかねません。ですから内定式を重要な式だと捉え、社会人になるという自覚をもって参加すると良いでしょう。