内定後に企業へ質問する際のマナーについて | 新卒就活.com

2016/09/01更新

内定後に企業へ質問する際のマナーについて

内定後に企業へ質問をする場合のマナーについてご紹介します。
内定後でも、企業に対する疑問や不安などを感じる内定者も多いと思います。
その際に質問するべきか、それとも控えるべきか、迷う就活生も多いのではないでしょうか?ここでは企業に質問する際のマナーについてご紹介します。

内定後の質問1,入社までの不安がある場合

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企業から内定通知が届きはれて内定が決定した場合、本来であれば喜ぶべきことですが、内定後にこれから何をすれば良いのか、入社までに行うべきことは何なのか、就職後の仕事について不安があるといった状態になることも考えられます。
そのような場合、内定後に企業に対する疑問などを質問しても良いものなのでしょうか。

●疑問や不安な点は積極的に企業へ質問するべし!

基本的には内定が決まった時点でその企業に就職することが決定したと考えて良いわけですから、疑問や不安を抱えたまま就職するよりは質問をして疑問や不安を払拭しておくほうが良いと言えるでしょう。
もちろん質問したことで内定が取り消されると言うこともありません。

内定後の質問2,企業には守秘義務がある

内定後に疑問や不安に対する質問を企業に行う場合、企業によっては質問に対する対応が違う場合もあります。
基本的には内定後は無事卒業してそのまま就職と言う流れになるため特に疑問なども持たずにそのまま就職してしまう人が多いと言えます。

●企業にとってデメリットの質問をしなければOK

しかし就職前に不安がある場合にはやはり企業へ質問をするのがベストな方法だと言えるでしょう。
ただし、企業によっては守秘義務があるため質問の内容次第では答えてくれない場合もありますので、質問の内容が企業にとってデメリットにならないものであることが質問する上でのマナーとも言えます。

内定後の質問3,入社までの過ごし方

内定後に企業に質問を行う場合、どのような質問で有れば失礼に当たらないのでしょうか。
基本的には就職する前に何を用意してどのように過ごせばよいかとか、就職した時に注意すべきことは何かといった質問であれば、企業側も特に問題なく丁寧に答えてくれるでしょう。

●マイナスな質問をする際には言い回しに気を付けること!

しかし企業の体質はブラックですかとか、他の企業よりも給料が安いんですかといった様な質問は、やはり失礼に当たりますし今から就職する企業に聞くべき内容ではないと言えます。
待遇に関しては福利厚生はどのようになっているか、残業はあるのかといった程度であれば、企業側も問題なく内定後でも質問に答えてくれるでしょう。

内定後に疑問や不安な部分を質問する際は採用担当者と直接話すこと!

内定後の質問は基本的にメールや電話で行う場合が多いようですが、もし可能であれば内定後に直接企業の担当の人と話をして質問をしたほうが確実だと思います。
どうしてもメールや電話ではなかなか意図が伝わらない場合や、仕事の邪魔になってしまう場合が考えられますから、企業に連絡をして時間を取って貰い、直接疑問や不安に関する質問をしたほうが良い場合もあります。
企業の担当者は質問には丁寧に答えてくれますし、直接聞くことによって安心して就職に向けての準備も出来るようになるでしょうから、安心して就職準備を行うためにも、質問をしたほうが気持ち的にも楽になりますよ。