内定後に考えておくべき3つのポイント | 新卒就活.com

2016/08/29更新

内定後に考えておくべき3つのポイント

内定後にした方が良い3つのポイントをお教えします。内定後に時間を持て余してはいないでしょうか。内定後にした方が良い事を知っていれば、今後社会に出た時に、隣の同期に差をつけられるでしょう。内定をとった後の就活生にオススメです。ぜひ、参考にしてくださいね。

内定後に考えておくべきポイント1,内定=就職決定ではないという認識を持つ

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就活を行い内定を貰えた場合には、今までの苦労が報われたと感じる瞬間だと思います。
しかしここで注意したいのが内定=就職決定ではないと言うことです。
内定とはあくまでも企業に入社する予定であると言うことなので、内定後の過ごし方如何では内定が取り消されてしまう場合もあるわけです。

~新卒は現在通っている学校を無事に卒業しなくては就職出来ない~

内定後に注意しなければいけないことは、就活を行ったのが高校生でも大学生でも、現在通っている学校を無事に卒業しなくては就職は出来ないと言うことです。
もし学校を卒業できなければもちろん内定は取り消しになります。
そうなると今までやってきた就活もすべてが無駄になってしまいますから、まずは学校を無事に卒業できるようにすることが重要だと言えます。

内定後に考えておくべきポイント2,内定後には必ず内定通知の返信を

内定後には必ず内定通知が届くことになります。
この時点では企業からあなたは我が社への入社が内定していますが、卒業後にどうしますかと言われているのと同じ状態ですから、内定をもらった企業に自分の意志をきちんと伝える必要があります。

~内定通知の返信が無いと入社の意思も無いと認識されてしまう!!~

もし内定後に内定通知をそのままにしていた場合、入社の意思なしと見なされもちろん内定は取り消しになってしまいます。内定通知には必ず意思表示を行うための書類が同封されていますから、これに記入し捺印をして返送して初めて内定通知を貰った会社への入社の意志を伝えたことになるわけです。

ですから内定通知が届いたから後は入社式まで待てばいいなどと考えていると、気が付かないうちに内定が取り消されていたなんてことにもなる可能性が有るので注意しましょう。

内定後に考えておくべきポイント3,必ず内定式に出席を

内定後に内定通知を返送しただけではまだ入社の意志を伝えただけですので、正式な入社が決まったわけではありません。
内定後に内定通知を返送した後には必ず、内定式と呼ばれる式に出席することになります。この内定式は内定通知に返送し入社の意志を伝えた場合のみ参加が可能となりますので、内定通知を返送していない場合、もしくは内定を断った場合には参加は出来ません。

~内定式は社会人としてのスタート地点!!顔合わせの意味もあるため必ず参加しよう~

この内定式は社会人としてのスタートと言ってもよい式ですので、この時点で承諾書の提出やサインをすることで、企業への入社が確定することになります。
内定式では入社にあたっての心構えや同期入社になる同僚との顔合わせ、入社する企業の社員等とも初めて顔を合わせることになりますから、内定式ではすでに企業に見られていると言うことを自覚して参加する必要があると言えます。

内定後に考えておくべきは学校の卒業・内定通知の返信・内定式への出席!!

内定後には学校を卒業するための試験や、内定に関する行事、内定が取り消しにならないように問題を起こさない生活など、やることや気を付けることが山積みとなっています。
内定が決まった場合には誰もが通る道ではありますが、内定後は内定が決まった安心感から気分が緩みがちになりますし、思わぬ落とし穴が待ち構えているともいえます。
そのため内定後のほうが更に気を引き締める必要がありますし、自分は社会人となるという自覚を持ち学生気分を内定後には少しずつ排除していく必要もあると言えます。

せっかくもらった内定を自分の手で台無しにしないためにも、身も心も引き締めて内定通知の返送や内定式参加に臨む必要があると言えるのではないでしょうか。