内定承諾の電話マナーとポイント | 新卒就活.com

2016/08/31更新

内定承諾の電話マナーとポイント

内定承諾の電話マナーとポイントをご紹介します。
待ちに待った内定通知!ですが喜んでいて返信するのを忘れてしまっては元も子もありません、内定は取り消されませんが、入社後に気まずい思いをするかもしれません。そのためにも必ず内定通知が届いたらその日に企業へ連絡しましょう。

内定承諾の電話マナー1,誠意を伝える

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エントリーを済ませ、入念に入りたい業界を調査、リサーチ。
面接や筆記テスト、適応テストなど数々の難関をクリアした就活生だけに与えられるのが、内定承諾という関所です。
企業からの内定通知がとどいた場合は、「内定承諾」つまり「入社する意思がありますよ」ということを、企業側にキチンとお知らせをする必要があります。

●内定通知が届いたら直ぐに企業へ電話で連絡を!

メールなどよりも、しっかりこちらの誠意を伝えることが出来るのが、電話というスタイルです。
電話を使うことによって、よりフォーマルに大人の受け答えをおこなうことができます。
とはいえ、念願の企業からの内定のケースでは手が震え、思ったよりも上手に声が出ないコトもあり、注意が必要です。
どのようなポイントがあるのか見ていきたいと思います。

●内定承諾の電話マナー2,時間帯

内定承諾の電話を人事担当者にかける場合には、注意すべきポイントがあります。
それは「電話をかける時間帯」です。企業によっては始業タイム前後、そしてお昼休み前後、終了タイム前後は作業のピークを迎え、忙しい時間帯があります。

●連絡先の企業のスケジュールをチェックをすること!!

内定承諾の電話をかけるまえに、連絡先の企業のスケジュールをチェック(始業時間などは、公式サイト上などに載っています)しておきましょう。
また週明けの月曜日、祝日明けの火曜日、週末が近い金曜日も、オフィスは忙しさのピークを迎えるため、できれば水曜か木曜の14時前後が狙い目だと思います。
またできるだけ早めに内定承諾の意思を伝えたい、けれども今日は金曜日…という場合は、お昼休み終了後の14時〜15時の時間帯などを狙って電話するのもオススメです。

内定承諾の電話マナー3,伝える内容をメモに書く

内定承諾の意思を伝えたい、内定承諾の電話をはじめてかける時は、緊張でドキドキするものです。
憧れ企業の場合は、さらに心拍数もアップします。内定承諾の電話をかける際に大切なのは、必要なことをあらかじめメモして電話することです。

●必要最低限のことを簡潔に伝えること!!

闇雲にただ連絡するだけでは、アタマの中が空っぽになってしまい、意味不明の電話をかけてしまうコトに繋がりかねません。
自分の名前、内定のお礼、内定の意思を伝える、必要手続きの有無の確認、最低限これくらいのポイントは押さえて連絡をすると良いでしょう。
また聞かれてもいないのに、自分の近況や趣味、感情論に走ったトークをするのは考えものです。
相手の担当者もたくさんの仕事を抱えているわけですから、不快な想いをさせないように、気を付けておきましょう。

内定承諾の電話マナーは良識のある態度を示すことがポイント

内定承諾の電話をはじめてするとき。
憧れ企業への内定承諾の電話は、とっても気持ちが昂り、嬉しさでいっぱいになるものです。
ドキドキしますが、キチンとポイントをおさえておけば、怖い思いをすることもありません。
また「失礼な発言をしたら、内定取り消しになるかな?」と言う不安も膨らみますが、一度出した内定は、企業がじっくり時間をかけて正式に認めたもの。一本の電話の一挙一動によって、コロコロ変わるものではないので、ご安心を。
ただ一人のプレ社会人として良識ある態度をとっておくことも大切です。
社会人のマナーとして、適切な対応ができるかどうかは、腕の見せ所です。
ぜひ失礼にあたらない、冷静で落ち着いた対応で、人事担当者の方にアタックしてみてくださいね。