内定承諾を決断するプロセスについて | 新卒就活.com

2016/09/01更新

内定承諾を決断するプロセスについて

内定承諾を決断するプロセスについてご紹介します。
内定に対する想いは人それぞれです。
第一志望だった企業、就活を終わらせるため、複数持っていて迷っている。
どんな思いがあるにせよ、就職するには内定受諾するかしないかの判断を迫られます。ここでは内定承諾に至るプロセスについてご紹介します。

内定承諾の考え方1,5年後も年後働いていたいと思えるか

human-723579_640

内定承諾を決断するための考え方としてまず紹介できるのは、そこで3年後5年後働いていたいと思えるかどうかということが挙げられます。
3年後5年後に働いていたいと思えないような企業に入社すると、実際にはもっと早く辞めたいと思うようになります。
そうして内定承諾を決断したことを後悔するようになっていくでしょう。

●入社後の自分の働く姿を想像してみる

逆に3年後5年後そこにいる自分がイメージでできれば、多少の辛いことは耐えられたりして、逆にやりがいすら感じるものです。
それはすごく正しい決断だと言えますよね。ですから決断にまよったらまずはこれを考えてみてください。

内定承諾の考え方2,社風が自分の肌にあっているか?

会社の雰囲気と自分の雰囲気があっているか、そこで馴染めるかというのも、内定承諾を決断する際の一つの判断材料です。
会社の雰囲気と自分の雰囲気があっていないところで働いているとだんだんと居心地が悪くなり、好きな仕事であっても嫌いになることが多いです。
そうして後悔するようになるでしょう。

●長く働き続けるには職場の雰囲気は大事!

逆に雰囲気があっている会社だと、多少好きでない仕事でもチームワークで乗り切れ、そこにいるのが好きになり、次第に仕事も好きになることができるようになります。
それくらいに雰囲気というのは大切なのです。内定承諾を考える際には雰囲気も考慮してみてください。

内定承諾の考え方3,働く上で必要な条件を書き出してみる

内定承諾を決断する際に、自分が働く上でなくてはならない条件と、自分が働く上であったら良いなと思う条件をたくさん書きだしてみて、なくてはならない条件の方を見てみてください。
そこでなくてはならない条件をたくさん満たすことができていれば、内定承諾を決断しても後悔はしないと言えます。

なくてはならない条件はたくさんあってはダメですので、書き出す際には多くても5つくらいにしておきましょう。
あとの条件はすべてあったらいいなの条件になります。

●条件を5つに絞って箇条書きしてみる

あったらいいな……は求めてもキリがありません。
しかし、本心からなくてはならないと思うものなら、満たしていないと話になりません。
全部満たしていなくても半分以上は満たしているというのであれば、内定承諾をしてもうまくやっていけ、後悔はしないでしょう。

内定承諾は一時の感情で決めてはダメ!熟考の末に決断すること!!

以上、内定承諾を決断するための考え方のご紹介でした。
これらの考え方で内定承諾をするか考えていけばまず後悔はしません。
逆に、たとえば就活をもう続けたくないから、とか、他にもう内定をだしてくれるであろう企業が見つからないからとかいう理由で内定承諾をすると決して上手くいかなくなるので、それだけはやめるようにしましょう。

就活では一時の感情で物事を決めるのは良くありません。きちんと正しいものごとの考え方をして、決めないと一生後悔することになってしまうかもしれないのが就活ですから、これらの事を参考に正しく考えぬいていってください。