内定承諾書を返送する際の封筒の書き方 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

内定承諾書を返送する際の封筒の書き方

内定承諾書を返送する際の封筒の書き方をお教えします。ようやく得た内定!でも、内定承諾書はどのように返送するのが正しくてマナー違反にならないのでしょうか。今回は、内定承諾書を書き就活を終えようとしている方に向けて内定承諾書を返送する際の封筒の書き方をお教えします。

内定通知書が届いた場合には?

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企業の採用試験を受けて、その後企業から内定通知書が届いた場合、それは企業からな採用をする意思があるということの連絡だと言えます。内定通知書の中には、内定を知らせる通知書のほかに、内定承諾書という内定を承諾する書類が同封されています。

~マナーを守った封筒の書き方をしなければ失礼にあたる!!~

この内定承諾書を企業へ返送しなければ内定が確定したことにはなりませんし、内定承諾書をただ返送すれば良いわけではなく、返送する封筒の書き方にもマナーが有るため、間違った封筒の書き方での返送は企業に対して失礼に当たります。その為返送する封筒の書き方をマスターし、正しい書き方で返送できるようになりましょう。

封筒の表書きの注意点とは?

内定承諾書を返送する場合、おそらく返送用封筒が同封されているはずですので、それを使用して企業へ内定承諾書を返送することになります。ここで注意しなければいけないのが封筒の表書きで、通常は返送先の企業名、もしくは部署名、担当者名が記載されているはずです。

~表書きを直して返送する必要がある!担当者名には必ず「様」をつけよう~

この表書きをそのままで返送すると重大なミスを犯したことになりますので、必ず表書きを直して返送する必要があります。企業名や部署の場合、○○行きや宛てと言った記載になっていますので、かならずそれを二重線で消して「御中」に書き換える必要があります。担当者名なら「様」を付けるのが基本ですので、忘れずに書き直すようにしましょう。

封筒の裏書の注意点とは?

内定承諾書を送る封筒で注意しなければいけないのは、表書きだけではなく裏面にも注意が必要です。裏面には自分の住所や名前を記載する必要があるため、それを記載せずに送ってしまうと誰から届いたものかが判別できませんので、企業に迷惑をかけてしまうことになります。自分の住所や氏名は特に特別な書き方はありませんから、読みやすい文字で書けばOKです。

~読みやすい文字で書く!必ず「〆」を書くのを忘れないこと~

それと封筒を閉じた場合に「〆」を書くことも忘れてはいけないポイントとなります。「〆」は封をして開けていないという証明にもなりますので、内定承諾書を入れて封をしたら必ず「〆」を書いて封筒を送るようにしましょう。

内定承諾書と一緒に添え状も

内定承諾書を封筒に入れて返送する場合、封筒の書き方以外にも中に入れる添え状を忘れてはいけません。添え状とは内定承諾書などの書類と一緒に入れる手紙のようなもので、内容物の記載と内定を貰ったことに対する感謝の気持ちを記載するものとなります。

~添え状を一緒に送らないのは失礼にあたる!!自分に対する印象も変わることを覚えておこう~

この添え状を入れずに内定承諾書を封筒で送るのはマナーに反していると言えますし、非常に失礼だと言えますので、内定承諾書をただ返送するだけでなく内定をくれた企業への感謝の気持ちも必ず表し伝えるようにしましょう。これが出来るか出来ないかで、企業の自分に対する印象も大きく変わってくるということを知ってきましょう。

内定承諾書を返送する際の封筒は丁寧に書こう!封筒の書き方次第で自分の印象も変わる

内定承諾書を返送する際の封筒は丁寧に書き、ここに書いたマナーを必ず守りましょう。

封筒の書き方次第で自分の印象も変わるため、ぜひそのことはしっかりと覚えておくことが大事です。参考に就活を進めてください。