内定承諾書を郵送する際のマナーと注意点 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

内定承諾書を郵送する際のマナーと注意点

内定承諾書を郵送する際のマナーと注意点をお教えします。
内定承諾書を郵送する際にはマナーと注意点を守らなければ、後で恥をかきますよ。今後の関係性を考えた上で内定後の行動を決めてゆきましょう。
これから内定承諾書を送ろうとしている就活生は必見のページです。

内定承諾書はビジネスマナーが試される大事な書類!

write-593333_640

内定承諾書は会社で働くうえで非常に大切な書類であり、これをただの書類と認識したまま会社へ返送してしまうと痛い目を見ることになります。

一般的に書類を相手先へと郵送する時にはマナーが存在し、ただ書類を封筒に同封して郵送すればいいというわけではありません。

ましてや、内定承諾書という大事な書類を郵送する場合にはなおさらです。

ではどうすればいいのかといえば、添え状を同封するという簡単な作業で済みます。

~一般的な常識として内定承諾書には添え状を付けるのがマナー~

その添え状というのは、同封されている書類の説明でありながら、簡単なあいさつ文を兼ねている書類のことを指します。企業間の郵送でのやり取りのみならず、人生を営むうえで結婚式の招待状を送る時などもこの添え状は同封されています。

一般的な常識の範疇として認識されているといっても過言ではないため、添え状は必ず作って同封する必要があります。

添え状を作成する上での注意点とは

添え状とは前述したように、送る内容を示したものとなります。

また簡単なあいさつ文も兼ねていますので、添え状が同封されているものとそうでないものとでは雲泥の差が生じます。

添え状はほとんどがフォーマット化されているものの、記載すべき内容を知っておく必要はあります。

~記載すべき8項目をしっかりと書くこと~

「日付」「宛先」「差出人の情報」「題名」「挨拶」「記書き」「送付書類」「以上」の8項目になります。

ここで注意しておきたいのは送付書類についての記載で、どんな書類を何部同封しているのかを記しておく必要があります。たとえば「内定承諾書 2部」といった形で記載しておきましょう。

添え状を同封して郵送することは企業間でのやり取りおいては必須の内容となります。内定承諾書という重要書類を郵送する際にも適応されますので、しっかりと添え状を作って同封するようにしましょう。

内定承諾書の添え状を書く上で知っておくべきマナーとは

newspaper-412452_640

書類の郵送作業は誰もが軽視しがちな作業で、添え状を同封しないで相手先へ郵送してしまうと大恥をかくことになります。

大事な内定を貰った会社でも思わず点を仰ぎたくなるほどで、企業間のやり取りでなくとも郵送時のマナーと出会う場面は多くあります。

特に内定承諾書という大切な書類を扱ううえで、小さいながらも相手を気遣った配慮を示すことで良い印象を与えることができます。

~内定後も人事担当は内定者の行動を評価対象にしている~

内定を貰ってからも人事担当は内定者の行動を評価していることもあるため、内定承諾書をただの返送作業と軽視せずに、しっかりとビジネスマナーをアピールできるようにしましょう。

そのための添え状の同封であり、使用する封筒の種類であり、細かいところから気を付けて重要書類を会社へ送付するようにしましょう。

内定承諾書を郵送する際には添え状をつけるのがマナー!!

内定承諾書を郵送する際には添え状をつけるのがマナーです。その際には基本の8項目を忘れずに記載するようにしてください。

今後の関係性を考えて、ビジネスマナーを守った書き方をしましょう。ひとつの可能性が今後のあなたの評価に繋がります。

就活生の皆さまは参考にしてくださいね。