内定者懇親会は何を着れば良い?失敗しない服装マナー | 新卒就活.com

2016/08/29更新

内定者懇親会は何を着れば良い?失敗しない服装マナー

内定者懇親会で失敗しない服装とはどんなものでしょうか。内定者懇親会に参加する際には、しかるべき服装で行くべきです。その際にはぜひ、今後一緒に働いて行く方に好印象を与える服装が良いですよね。

すでに内定をとり、内定者懇親会にこれから参加しようという方は必見です。

内定者懇親会の目的:入社前の交流

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内定が決まった場合、企業から内定者懇親会への参加の連絡を受ける場合があります。この内定者懇親会の目的は、内定者だけが参加できる懇親会で、内定者同士の繋がりを強化し、入社前に打ち解けることです

内定者懇親会には、企業の社員等も参加します。企業側との結びつきも強める意味合いがあるのが内定者懇親会だといえるでしょう。

企業からの指示があれば従う!無い場合にはスーツで対処を

内定者懇親会に参加する場合の服装は、企業からの指示がある場合はその内容に従います指示が無い場合は、スーツでの参加が基本となります

そのため参加する際の服装の指示をきちんと理解しておかないと思わぬ恥をかくことにもなりかねないと言えます。

内定者懇親会でNGな服装とは?

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内定者懇親会に参加する際の服装で、スーツで参加という指示があればスーツを着用して参加すればOKですのでそれほど問題は無いでしょう。しかし私服での参加という指示があった場合には内定者懇親会ヘ参加する服装選びは非常に重要となります。

私服参加の指示があれば私服で

私服参加という指示がある場合、スーツでの参加は指示を無視したことになりますし、自分だけスーツで周りは私服という状況も考えられますから必ず私服での参加を行いましょう。

ただしTシャツに短パンとか、タンクトップにジーンズといったラフな格好はNGです。ミニスカートも派手なので避けるようにしてください。ビジネスカジュアルと呼ばれる綺麗めの格好での参加が最も望ましいでしょう。ビジネスカジュアルとは、オフィスに着て行ってもだらしなく見えない服装です。

派手な格好だけは絶対にNG

内定者懇親会へ参加する際、私服での参加の場合は出来るだけカジュアルな格好が企業への印象も良くなると言えます。

私服なら大丈夫と勝手に思い込み、ジーンズなどは避けたけれど非常に派手な服装であったり、アクセサリーをちゃらちゃらと付けて参加したりするのは良くありません。内定者懇親会の服装としては好ましくありませんので注意しましょう。

サンダルなどの靴や突飛な髪型、茶髪等の髪色や無精ひげ、濃い化粧や派手なメークなども内定者懇親会には似つかわしくありません。落ち着いた髪色に整えましょう。服装にも注意し身だしなみにも注意をする必要があるでしょう。企業の人も参加しているということを忘れないよう、内定者懇親会の服装を選びましょう。

内定者懇親会の服装が分からなければ企業へ確認を

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内定者懇親会へ参加する際の服装に指定が無い場合、それは私服でもスーツでもOKだと捉えることができます。

しかし私服で参加したら周りはスーツだけだったとか、逆にスーツで参加したら周りはカジュアルな格好ばかりで企業の担当者も私服だったということもあり得ますから、服装が分からない場合は企業の担当者へ聞いてみるのも良い方法でしょう。

担当者から禁止された服装は絶対厳禁

担当者からダメと言われた服装を避ければ内定者懇親会へ参加する服装も自ずと決まるでしょう。スーツでもOKと言われたらスーツで参加すればまず失敗しませんね。

今後の関係に悪影響を及ぼさないためにも、きちんとした服装で参加しましょう。

まとめ

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内定者懇親会で失敗しない服装とはビジネスに適しているかどうかがマナーです。また、企業から指定があればその内容に従い、スーツやオフィスカジュアルの服装にしましょう。

内定者懇親会はあなたが入社する会社での今後の立ち振る舞いを決めます。今後のことも考えた服装で臨むようにしてください。