内定者懇親会に対する就活生の質問まとめ | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定者懇親会に対する就活生の質問まとめ

内定者懇親会に対する就活生の質問をまとめましたので、ご紹介します。
多くの内定者の皆さんが気になる内定者懇親会。
参加は必須なの?招待メールは返信すべき?などなど、参加する前から様々な疑問や不安点があると思います。
このページをみてそんな不安を解消しましょう!

内定者懇親会に対する質問1,内定者懇親会の実情について

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内定者懇親会とは、めでたく企業の内定をいただいた後、参加することになる交流会のようなものです。
入社式前に他の内定者の学生や、人事や会社の先輩と食事会などを兼ねて交流し、今後の目標などについて懇談できる場となっています。

~同期や内定先の上司や先輩などと交流を深めることができる~

この内定者懇親会は同期や内定先の上司や先輩などと交流を深めることができる重要な時間です。
このような懇親会を有意義なものにするためにも同じ企業に内定したり、社会人1~3年目の先輩が近くにいれば、その方に質問したり意見を参考にしておくとよいでしょう。
また懇親会までにその企業の社風や、常識、マナーなどを調べていくとよいでしょう。
あと、せっかくの時間ですので、先輩社員に質問したいことなどをあらかじめまとめていきましょう。

内定者懇親会に対する質問2,内定者懇親会の自己紹介について

内定者懇親会で行われる内容ですが、「内定懇親会で自己紹介はありますか」という質問をよく聞かれます。
内定者懇親会では自己紹介は必須です。
上司や先輩の方からもされると思いますが、懇親会以外でも今後そういう場面は数多く用意されています。

~自己紹介は長々と話さずに簡潔にまとめること!~

「懇親会の自己紹介では何を話しましたか」という質問についてご紹介します。
一般的には名前と出身(在学中)の大学、学部、入社してからの抱負などごく普通の自己紹介がほとんどです。
緊張する必要はありません。
マスコミや広告関係などの企業ではたまにあるかもしれませんが、一発ギャグや、オチのあるおもしろい自己紹介を強要されたりすることもめったにありません。
大きな声で元気よく述べましょう。内定者懇親会の参加者が多い場合は1人あたりの持ち時間も決められていますから、あまり長々と話しをせずに端的に終わらせるようにします。

内定者懇親会に対する質問3,懇親会に参加する上でのマナーについて

内定者懇親会に関するよくある質問として「マナー」が挙げられます。
立食パーティーなど食事上でのマナー、先輩や上司との対面時、また帰宅の際のマナーなどで、どのようにふるまうべきか悩んでしまう学生さんも多いと思います。

~10分前くらいには会場に到着すること~

まず会場の到着時は5分から10分前くらいに余裕を持って入りましょう。
またどんな会場でも主催者の方から勧められるまでは入室しないように気をつけましょう。

~上司と話す際は聞く姿勢が大事!プライベートな話題は避けること~

先輩や上司との対面時は、まず話を聞く姿勢を持ちましょう。
これからの仕事や自分の趣味などアピールしたい気持ちはわかります。
ですが、上司が話をしている時は相槌を打ちながらひたすら聞く、そして用意してきた質問があれば、さりげなく聞いてみましょう。
ただ、プライベートに関することや、個人的な内容は控えた方がよいでしょう。
内定者懇親会は交流する方はみな仕事上の関係だということを念頭にいれておきましょう。

内定者懇親会に対する就活生の質問はマナー・自己紹介についてが多い

内定者懇親会に関するよくある質問をいくつかあげていきました。

●内定者懇親会の実情
●自己紹介について
●参加する際に心得ておくべきマナー

その他よくある質問としては、「内定者懇親会には必ず参加しなければいけないのか?」というのもあります。
内定者懇親会はあくまで採用活動の一貫としておこなっているものなので、参加が必須ではありません。

ただ何か特別な事情がない限りは内定しても入社を迷っている方も参加した方がいいでしょう。

また「懇親会への招待メールへの返信はしなければいけないか」ということもよく聞かれていますが、出席・欠席どちらも返信するのがマナーです。座席や食事などの準備もありますし、出欠確認をしているのでできるだけ早めにメールは返信しましょう。
懇親会参加後はその場でのお礼とあらためてお礼メールも忘れずにしましょう。企業側への印象もさらによくなります。